ロックンローラのネタバレレビュー・内容・結末

「ロックンローラ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

雰囲気はすごい好き。
適当に観れるかと思ってたのに、テンポが早過ぎてガッツリ観ないときつい。
というか、多分何回も観て良さが出るんだろうな。

まぁ良さが出たところで。
って感じではあるが。

良い意味で。
マーク・ストロングはかっこよすぎ
トム・ハーディは乙女(かわい)すぎ
黒いスーツ姿で やせっぽちの「ライト」
同じく 黒いスーツ姿で
太っちょの「レフト」
互いを「右」と「左」で 呼び合う
凄腕の 殺し屋。
(呼び名の 由来は 利き腕に よるもの)

偶然なのか 必然だったのか
産まれてすぐに 同じ教会に 捨てられ
いわゆる 孤児院で 共に 育ち
18歳で 施設を とびだした。

だが 世間の 風当たりは 強く
そんな 2人には まともな 仕事もなく
自然と 悪業に 手を染めてゆき
そのままの 流れで 裏社会へ。
麻薬組織の 大ボスである
ビバダ・ロッカに 拾われ
殺し屋として 徐々に のし上がっていく。

「ライト」は とても 短気で
喧嘩っぱやい。
しょっちゅう 揉め事を 起こし
ボスも 手を焼いていた。
左手には 壊れた 腕時計をしており
「俺は 時間に 縛られねぇ!」が 口癖。
右腕には 悪魔のタトゥーを 入れている。

「レフト」は すごく 温厚で
誰にでも 優しい 性格。
まぁるい風貌も相まって
とても 殺し屋には 見えず
ボスにも 愛されている。
首に 犬の首輪を しており
「これ以上は 太れません」という
自分への 戒めで ある。
左腕には 天使のタトゥーを 入れているが
ライトに 無理矢理 やらされたもの。
人を 殺すと 一晩中 祈りを 捧げる。

「ライト」「レフト」共に
唯一の 武器は 日本刀。
銃は かたくなに 使わない。
これまた 偶然にも 2人は どちらも
日本人と アメリカ人の ハーフである。
日本刀に かなう 武器は ないと
本気で 思っている。

ある 雨の日のこと。
マンハッタンの 路地裏で
瀕死の状態の 日本人の少女
ミコを 発見。
知り合いの ヤブ医者に 診てもらい
ミコが 回復してからは
2人が 暮らす ボロアパートで
一緒に 暮らすことになる。

今まで 汚いものしか 見てこなかった
2人は 少しずつ ミコの 純粋さに 触れ
心に 微妙な変化が 芽生え始める。
ある晩 ミコが 眠りについたあと
「組織を 抜けようぜ」と 持ちかける
ライト。賛成する レフト。

その 噂が どういうわけか
ボスの 耳に入り
2人は 組織から 狙われる。
しかし そこは 凄腕の 2人。
ちょっとやそっとじゃ やられるわけが
ない。
そこで ボスも 考えたあげく
2人にとって かけがえのない ミコを
拉致して 人質に する。

怒りに 燃えた 「ライト」
悲しみに 暮れる 「レフト」
ミコを 救うべく
ボスである ビバダ・ロッカの 大豪邸へ。

「切って 切って 切り散らかしてやるぜ!」と ライト。
「神様 ミコが 無事で ありますように」と
レフト。

200人の手下 vs たった2人の殺し屋。
いざ!!
戦いの 幕が 上がる!🔥🔥🔥


あ〜〜〜〜〜〜〜〜‼️
ぜんぜん 違う 映画の
レビュー 書いてたぁー💦
すいませ〜ん。

あれ⁉️ 違う 映画っていうか…
完全に 妄想で
レビュー 書いてたぁー💦

ん⁉️ て言うか…
そもそも この映画
観たこと なかったぁー😱

重ね重ね 申し訳ありません。

きっと 夏の 暑さのせいです(涙)

きちんと 鑑賞してから
また あらためて
レビュー 書きま〜〜す❗️
豪華キャストが入り乱れるクライムコメディ。
複雑さをどんどん失っていく展開と、投げやりなラストに唖然。
リッチー初期作好きなら楽しめると思う。私は不満あれど楽しめた。

個人的にスタイリッシュセックスがめちゃくちゃツボだったし、それだけで見てよかったと思える。
(早漏とかそういう意味じゃなく)5秒くらいで終わるからね。
(遅漏とかそういう意味じゃなく)アイダホの静止セックスに近いものを感じました。
なんやろ、一工夫あるセックス好きなんですよね。感動すら覚える。
ガイ・リッチー感満載のスタイリッシュ映画。


カッコイイ絵にすることを最優先に作られている印象がある。多数の人間が数珠つなぎ的に連動していくのはスナッチにとても似ている。カッコよくて、悪くて、大なり小なり狂ってる大人たちが、かっこいい台詞を吐きながら、カッコよく立ち振る舞う様を眺めているだけで…良い!!

脚本のわかりにくさは相変わらずだけど、上手くすれ違いながら展開していく序盤から、それが一気に畳まれていく終盤へのテンポ感が気持ちいい。
現実逃避をしていたクソガキが、リアルロックンローラーに変貌するラストもかっこいい。もう、とにかく全部がかっこいい!!

こういうスタイリッシュ群像劇をもっと沢山観たいなぁ…。
これだけ多くの登場人物を描き分け、それぞれに見せ場が用意されている気配りの良さは犯罪群像劇に長けたガイ・リッチーならでは。ジェラルド・バトラー、トム・ハーディ、マーク・ストロングといった売れっ子俳優が顔を揃えているのも見逃せません。そういったキャラ的な要素が充実している反面、あからさまな「ロック、ストック~」の焼き直しのようなシナリオはいまいち旨味に欠けます。演出のテンションの高さの割に若干テンポの悪さも気になりますが、ガイ・リッチーの原点回帰ということでそれほど悪くはない作品だと思います。登場人物を何人か減らし、90分くらいに収めた方が登場人物のキャラも映画自体もグッと引き立って小粋な作品に仕上がったかも。
ロックストック~とスナッチも大好きだし、シャーロック・ホームズシリーズも大好きだけどその真ん中で作れたこの映画結構好き

バランスの取れたガイリッチー感がとても良くて、年に何回か観たくなるんだよね

豪華キャストだし、マークストロングの渋さとまさかの3人が面白い感じでやってくれるから楽しいし、音楽映像群像劇全部が安定のガイリッチー感
2018/036

Blakeさん目当て。ここでも縛られて拷問されてるなんて。笑
エンドロールのトムハ可愛いが爆発してた。(ありがとうございます)
ジェラルド・バトラー(ワンツー)とトム・ハーディ(ハンサムボブ)のシーンが好き。
エンディングのチークダンスが微笑ましい。
キャストもなかなか豪華である。
ストーリーは普通だけど、何故か定期的に観たくなる。

あとこのトム・ハーディ、若くて可愛い。
ガイリッチー作品はこれが初見なんだけど、なんとなくタランティーノをスタイリッシュにした印象を受けた。
小気味良いテンポや気の利いたセリフ回し、洗練された構成、どこか抜けた悪党たちの群像劇、計算されたラストの収束感など、共通点は多いと思う。

裏社会の顔役レニー、レニーの右腕アーチー、レニーへの借金をユーリから奪うワンツー、その仲間でゲイのハンサム・ボブ、ロシアン実業家のユーリ、ユーリの手下ビクター、チェチェン帰りのターミネーターのようなチェイサー二人組、みんなキャラクターが立っていて、それぞれのパートも引き込まれる。
でもいかんせんラストがどうにもパッとしない。

レニーの人道にもとる本性をアーチーが看破して…、という展開はいいんだけどそれまでの行動でレニーがそんなにイヤな奴だとは感じないのが痛い。
悪党は悪党なのかもしれないけど、なんか嫌いじゃない。
だから最後に鉄槌がくだっても爽快感が全くないし、そもそもそこまでの因果関係の描写が不足していて必然性も感じられない。

しかしアーチーの立場からしたら審判の槌は鳴らされて然るべき、と考えるのは解らない話ではない。
だったら、アーチーの私怨を晴らしつつ鑑賞者も満足できる制裁を演出すればいいのであって、そここそが腕の見せどころではないのだろうか。

性悪女会計士のステラもユーリも、最後の扱いはずいぶんと雑。
ユーリがステラのところで「幸運を呼ぶ絵」を見つけて、手下のビクターを呼びつけて、その後どうなったのか…。

タランティーノ好きな俺にとってこの作品は、終盤付近まではものすごくツボでグイグイ引き込まれた。
けど、結果としてみたらなんとも消化不良。

この手の映画のラストで「やり残し」を感じさせたらもうその時点で失敗といっても言い過ぎではないと思う。
要するに詰めが甘いのだ。

あとタイトルもイマイチかなぁ。
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