ロンドン・ドッグスの作品情報・感想・評価

「ロンドン・ドッグス」に投稿された感想・評価

ナカ

ナカの感想・評価

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2012/1/1

全体の三分の一が「下半身の悩み」だったと言っても、過言では無いのでは。。。
この作品を観ていて話に上がったことは

Garryと書いて何て読むのか。
ゲイリーオールドマン
ガリー(サッカー選手)
ギャリー(サッカー選手)

いづれの人もイギリス人で同じスペルの名前で発音が違うけど、
それはネイティブはどうやって使い分けているのか。

訛りの問題かと思っていたけど同じ国でもこれが発生するのはどうゆう事なんだろうね??

って話で映画を一時中断。笑

一見簡単そうな話もよく考えたら分からなくなってしまう現象に陥りました。馬鹿だからですかね?笑 こんな事しょっちゅうで、AIもしくは教授とかちゃんとした人のアンサーが欲しい所存でございます。

作品はフェイドアウトのオンパレードで斬新でした笑
844

844の感想・評価

3.1
ロンドンのだらしないギャング。
ジュードと友達がギャングいり。
ジュードは甥。
主人公がイケイケすぎてる。
フェードアウトの連続。
プッシャーみたいな感じだった。
吹き替え版で観るのがオススメです。日本語歌詞で歌うカラオケのシーンが最高なのです。
まだまだ続きます、ジュード祭り!ガンガン観ております。超若手時代の本作は、『スナッチ』のユーモアと、『レザボア・ドッグス』の冷酷さを足してロンドン風に和えた一本となっております。
いかにもイギリスって感じの雰囲気がたまらない!

しがない配達員のジョニーは、親友のジュードの力添えもあり、彼の叔父でギャングのボスであるレイのファミリーに入ることに。喧嘩っぱやいジョニーは早速トラブルを起こしだすが...。

この手の裏社会を皮肉っぽく時にコミカルに描いた映画はこの世にたくさんありますが、だからこそそのジャンルで不動の地位を築いたタランティーノやガイ・リッチーは天才だなと痛感。本作もサントラはオシャレだし、時折入るキツめのジョーク、そして容赦ないバイオレンス要素...と材料は全て揃っていましたが、なんだかハマれないまま観終わってしまいした...。
主役のジョニーが裏社会に突然飛び込んでいきなりやらかして...ってお話なので、かなりあっさりしてます。ふざけたいのか、シリアスに行きたいのか、あまりに振り幅が大きすぎて掴めなかったなぁ。「不謹慎だけど笑っちゃう!」って、タランティーノ作品だとすぐ開き直れるんですが、本作はなかなかそれが分からなくてジョークも全然笑えず。そしてそれなりにエグい上になんの前触れもなく始まる激しいバイオレンス描写(笑)。
絶対好きなタイプの作品なんですが!うまく言えない違和感...。
でも要所に挟まれるピエロのあの格好と、何よりカラオケシーン!最後にああやって繋がるのかと思うと、すごくオシャレな演出でお気に入りです!

若き日のジョニー・リー・ミラーが主役。『トレインスポッティング』でもキレた役だったけど、実生活はどんな方なんだろう...(笑)。ジョニー、ユアン・マクレガー、ジュードで昔会社を立ち上げたようですね。入りたい。お茶汲みでもいいから入りたい。(笑)
レイの奥さん役のサディ・フロストは、実生活でのジュードの元奥様ですね。年上のお姉様と結婚していたんですね!


本作のジュー度:★☆☆☆☆
とにかく麗しいお肌ツヤツヤっぷり...ですが、ギャングのチンピラが着てる上下セットのジャージとか、ダボっとしたパンツが似合わなさすぎたので大減点!(笑)気品が溢れすぎてこういう役合わないんだよなぁ...。
Machy

Machyの感想・評価

3.8
サディ・フロストの魅力はわからないが、この映画は楽しめました。

このレビューはネタバレを含みます

自分用メモ

元軍人がgood ギャングスターナンバーワンのジェネリック
吹き替えが豪華
分かりやすいロンドンギャング系。笑えるシーンも多いので楽しめる
Macky

Mackyの感想・評価

3.0
昔々ジュード・ロウが好きで見た。
メンバーすべてが大好き。
ジュードの元嫁も出てマスw
この当時はおしどり夫婦として有名やったんやけどな~。

ファイナルカット、ロンドンドックス共に見たが、実はあまり覚えてないんだなー。

サントラ持ってたが、
みんなが歌ってる曲があり
ジュード・ロウの歌声にしびれた想い出アリ。

映画の感想が少なく申し訳ない
見た記録だけとりあえず。
yuki

yukiの感想・評価

3.5
「ファイナルカット」と同様こちらも俳優たちがみな実名で役を演じてる異色作。メンツもかぶりまくり。ナチュラル・ナイロンのメンバーが揃ってるのでユアン・マクレガーがいれば完璧だった。おしい。

郵便配達員のジョニーはギャングに憧れジュードのコネで入れてもらうも、組員たちはみんなチャランポランだし、なぜかカラオケばっかしてるしボスは婚約者のことで頭がいっぱいだしで思ってたのと違う!と自らギャングらしいことをしまくり、結果トラブルしかないギャングコメディ。

英国感出まくりのユーモアやブラックジョークに、下ネタが散りばめられていて結構楽しい。アホでいいです。
基本グダグダしてるのに最後はきっちりまとめるところも好き。

ジュードはいつでも麗しい。歌うシーンが短くてつまんない。
リスがいいキャラ。「スノーデン」で画面いっぱいに写るリスのシーンがあったけど、本作でもそれに近いシーンあって怖い。そしてリスだけなぜかマシュー。
ジョニーの若造感も好き。

鑑賞メーター見ると2010年に鑑賞してるけど内容全く覚えてなかったな…。
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