確かに、あの戦争を開戦から終戦まで描くのは難しい。何時間掛ければいいのだろうか。
こうなってしまうのも、理解できなくはない。「仕方がないよね」という同情の気持すら湧いてくる。でも、ちょっと脚本がダラ…
子供の頃に民放テレビ放送で観た。僕は当時ちょっとだけミリタリー・ファンだったんで、そういう興味が大きかったんだと思う。
真珠湾攻撃からミッドウェー海戦、ガダルカナル島の戦い、山本五十六の戦死、レイ…
1981年 松林宗恵監督、中野昭恵特撮監督作品146分。第2次世界大戦前から1945年の戦艦大和沈没まで。日本海軍の各局面における作戦と戦争に尽くす2家族、本郷家(森繁久彌、永島敏行、金田賢一ら) …
>>続きを読む戦争を始めるのは難しいが
戦争を終わらせるのはもっと難しい
この手のジャンルを見るのは
何も初めてじゃなくて今更なんだけど
なんというかまじで見たくない
見たくないと思いながら
ただ見てたのかなと…
この題名からするに誰もが思うのであろう連合艦隊の暴れっぷりはフタを開けてみると期待は超えてこない。
そしてお決まり(?)の山本五十六美談とまあ前半はキツかったが、太平洋戦争を舞台にした映画の中では比…
製作者が一生懸命に作った作品を悪し様に書く時、性悪な私でもいちおうは良心の呵責を感じます。
でも、そんなもん全然感じない作品もありまして。
代表的なのは過去作品のお金がかかったシーンをそのまんま使い…
1981年邦画最大のヒット作品。
当時の名古屋では最大規模の1,000席を誇る大スクリーンの映画館で鑑賞。
夏封切の目玉作品だったが夏休みも終わり9月に入ってから観に行ったので1,000席の客席は1…
子どもの頃に観た。子どもだったからなのか
物凄く感動した。
曲も良くてさ、谷村新司の「群青」。
シングル版をおねだりして買ってもらったなぁ。今思えばクソガキなのに映画音楽の素晴らしさに気が付いていた…