生まれ育った孤児院を再建するために30年ぶりに同地へと帰ってきた女性が、忽然と姿を消した愛する我が子の行方を追って過去と対峙する姿を描いた、スペイン発🇪🇸のゴシックホラー。
ホラー映画としての怖さ…
孤児院で育ったラウラ(ベレン・ルエダ)は、長らく閉鎖されていたその孤児院を買い取り、障害を持つ子どもたちのホームとして再建しようと夫のカルロス(フェルナンド・カヨ)、息子のシモン(ロジェール・プリン…
>>続きを読むジャンプスケア多くてホラー臭プンプンだったけどギレルモ監督色の強いファンタジーでした。
ラストに判明するあの時の音、そして自分を責めてしまうあの鉄管…なんて心が痛むんだ…
でも結果としては良かった…
面白い、伏線回収も秀逸、心が揺さぶられるストーリー、ゴシックホラーの雰囲気も良い、ギレルモ風味もある、
...でも結構ストーリー進行は穴があるように感じる、重要人物なのに見せ場の為に雑に退場するベ…
・かつて暮らしていた孤児院を改装した家に家族で移り住んだラウラ。彼女は、息子のシモンが頻繁にイマジナリーフレンドと遊んでいることに不安を覚えていたものの、何事もなく平穏な生活を送っていた。しかし、ケ…
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