本作は、ゴシック・ホラーの形式を採りつつ、主眼を「怪異の正体」ではなく「喪失の処理」に置いた作品だと思います。孤児院という閉鎖空間を舞台に、母親ローラの探索が進むほど、外部の脅威よりも、家族関係と記…
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ラウラ、シモン養子hiv病気持ち カルロス医師トマス ピラールー心理学者 ベニグマ
冒頭は孤児院で育ったラウラが他の家に引き取らせるシーン 壁を叩き追いかけっこと楽しそう 新しい家でも幸…
孤児院で育った主人公は、再建する為に買取ったその施設に、医師の夫と幼い息子と移り住む。ところが入園希望者を集めたパーティーの日に息子が忽然と姿を消してしまう、、。
ギレルモデルトロ制作総指揮の作品。…
このレビューはネタバレを含みます
ホラー(幽霊)色もありあますが、母親の子供に対する強い愛と幼少の仲間たちの絆を描いた不思議な物語。ラストは悲しきハッピーエンドで、同監督の『パンズ・ラビリンス』のハッピーなのかバッドなのか分からない…
>>続きを読むコトが発生するまでの冒頭部分で、おいおいそんなことするかよ的なツッコミどころがいくつかあってちょっと不安になったが、急激に面白くなった。最後はトラウマ級のショックな展開で、でもこれでいいんだ的にまと…
>>続きを読むパンズラビリンスと似た空気感かんじた
ダークなファンタジーさがあるホラーだった
でもホラーまで行かなかった
かな
母と子 自分の帰る場所
がテーマにおもえる
悲しい結末だったけど切なくてなんだ…