最高殊勲夫人の作品情報・感想・評価・動画配信

『最高殊勲夫人』に投稿された感想・評価

4.1
2,742件のレビュー
100
4.5

なんと心惹かれるポスター。幸せと愛嬌に溢れた、最高にご機嫌な傑作。今のわたしの波長にぴったりハマって、普通に2日連続観た。昭和に生まれていたら、"こう"ならずもっとあけすけに生きられたかもと思うこと…

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な
4.0
かわいい2人で最高
オープニングから、街並みや店にもわくわくした
時代も感じられる
喫茶店?にいる2人の後ろ姿
お昼休憩のあんみつ
hepcat
-

ジャケットがオシャレ
2004年映画と言っても驚かない

ストーリーも60年代の後継機の先駆け的なポップさ
50年代映画でここまで軽い映画って世界的にあまり観たことない気がする

長女のお姉さんがめ…

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amk
4.6

よく喋るコメディは苦手だけど、若尾文子の佇まいが落ち着いているので最後まで観てしまう。ふたりともかわいい。あどけない顔立ちに色っぽいのにいやらしくない発生がよい。とはいえやっぱり画面は終始落ち着きが…

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tetsu
4.1
邦画でこんなに面白いコメディがあったなんて、宮杏子と三郎がお似合いすぎて眩しい。一郎がむっつり過ぎて笑うけどいいキャラしてて良い。
脚本の強度高い、久しぶりに映画観ながら笑ってた。
3.0

ポスターがいけてる。増村保造、不勉強であまり知らなかったのだが、俺の好きなヴィットリオ・ストラーロも卒業しているイタリア国立映画学校で学んでいた人だった(もともと優秀だったんだな)と知って興味が出て…

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n
-
このレビューはネタバレを含みます
なんかずっとおもろい、みんなかわいい

「やりたいことがありすぎて、失恋なんてしてる暇はない」←かっこいい
"小学校の先生は3回やったらやめられないっていうぜ、優越感に幸せを求めるのは人間の悲しきほんのうさ"

軽快で面白い。好き。

高度経済成長期の会社というものを、誇張とジョークで描いている。
会話のテンポや話の展開の急転直下に笑ってしまう。

流石にこの時代でもこれほど気分次第で縁談が決まってたわけじ…

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高度経済成長期の景気のよさが全編に溢れていて非常によい。登場人物全員にノリと勢いと大胆さがある。今じゃ考えられないストーリーのラブコメ。
高嶺の花であり羨望の的にもなる若尾文子、美しさはもちろん軽妙…

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