ウジウジ悩まない、恨まない!(とりわけこれ!)、低レヴェルの諍いに与しない、青空を仰いで苦境をどんどん乗り越えてゆく。1957年の快作である。湿っぽい日本映画にあからさまに対抗している。三島の『潮騒…
>>続きを読む亡くなる前に出世の秘密をバラす祖母に対して「なんでそんなこと言うの!?」と思ったけど、父のもとに帰り父以外の人から女中扱いされるのだからこれは必要な情報だと納得。
若尾文子に辛くあたる人々は意地悪だ…
複雑な家庭の諸々で引き取られることになったが、小野家の母親&半分だけ血のつながったきょうだいの冷たい仕打ちにもめげない健気な子……というのにしてもかなりウオッと来る仕打ちの数々にびっくり。
兄弟だと…
《女中扱いされても絶対にうつむかない!》
理不尽な逆境をカラッと跳ね返し、ひたむきに誠実に自分の力で幸せを掴みにいくヒロインを演じる若尾文子さんの弾けるような魅力が詰まった超高速シンデレラストーリー…
女学生と先生、ハシカみたいなもんです
うんっざりするほどのポジティブピュアストーリーがいい。元気になれる。
先生カレーもう1杯食べるのwwwww
キャバレーの歌い手のニット✋
了解✋
ゆうこ正…
26.6.25青空娘
今まで色気たっぷりでちょっとドロドロした感じの作品での若尾文子しか知らなかったのでこの青空が似合う、ポジティブなイメージの役がとても新鮮だった。
そして今まで和服姿が多かった…