権威に決して屈しない強靭な心、屈託の無い笑顔。ひとりの女性が、昭和の常識、文化、伝統に立ち向かっていく。不遇な境遇をものともせず、常に明快で、清々しく魅力的なその姿は、まさに雲一つない晴れ渡る青空の…
>>続きを読む物語自体さして面白さを感じないが、それだげが映画を語る基準ではないことは確かだ。五角形のうちの一つくらいだろう。アメリカへの憧れを絶えず感じる。もちろん物語において見られる文化においてもそうだが、そ…
>>続きを読むわたしたちにとって必要なカットに繋ぎ目はなく、追う追われるようにわたしたちは観る、そこからの眺めは青空よりもシームレスであるかのように錯覚する、そんなはずはない、そんなはずはないのだけれど、そのよう…
>>続きを読む画質なのか色彩なのか画角なのか、めちゃくちゃアメリカのホームドラマみたいだ笑。
個人的にはラストはちょっと違和感残る。
とある女性が一つの家族へやってきて、家族を変化させるってのはメリーポピンズ…
Filmarksではノーマル版と4K版が別エントリになっているけど、ノーマル版のキービジュアルが素敵。白シャツ姿で髪を風に靡かせている若尾文子が題名通りに青空を背景に立っている。青空を背景にするため…
>>続きを読む「幸せかい?」
「いいえ、大変不幸せ。
でも青空は見えますわ。」
若尾文子さんの若いときの映画って初めて見ました。
若尾文子さん演じる有子は高校卒業時に死の床の祖母から、自分が父の不倫相手との子…