最高殊勲夫人の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『最高殊勲夫人』に投稿された感想・評価

4.4
増村保造監督

バカボンのパパ的にいうならば、
これでいいのだ

?ん、、、これでいいのか?これでよかったのか、、
これでいいのだ!
これでよかった?

続く、、、

いや続かないか
芋
5.0
良すぎる!
瓶ビール5本でホテル、6本で結婚なの嘘みたいな発想で大好き
最高すぎる。エモーションを誘う女性。間に入る人間がモノローグを引き起こす
chiyo
4.5

2015/7/25

2014/9/29
主演の若尾文子は勿論、映画自体がすこぶる可愛い!そして、付け入る隙を与えないテンポの良さにただただ脱帽。これまでに観た増村作品はエロ要素が入ったものが多かっ…

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4.5

これだけの会話のスピード感と情報量なのに流れるように内容が頭に入り、澱みなく理解できる脚本がとてつもない。それでいて面白さが遅れていない。冒頭から杏子と三郎は、結局結婚しそうな雰囲気しかないのがハッ…

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4.3

戦後、女が会社勤めするのは結婚までの腰掛けであり、伴侶探しのためというのが大前提であり、勤務先の規模で人の価値まで決まる権威主義…そんな時代の作品。

あややの魅力全開ラブコメ。

何がどう起こるの…

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4.9

最高!!!
話自体は割と早い段階で展開の読めるラブコメだけれど、テンポの良さと映像のおしゃれさで飽きずに観てられる。昔特有の言い回し、特に女言葉がとても味があり、日本語のリズムって愉快だなーと思った…

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4.2
 かえって日本的なものを感じる日本語が連ねられて日本独自のリズム感というものをこの喋りの豊富さから感じる。シネマスコープを最大限に生かしたショットも本当にかっこいい。
50年代の日本社会の空気感を閉じ込めつつ、未来への予感を潜ませる。女ではなく、1人の私であることを強調する若尾文子、強い。そして今日は増村保造の命日だったらしい、映画館で観られて幸せ
Juzo
4.9

若尾文子のチャーミングさが炸裂する増村保造の洒脱なラブコメ。
結婚をめぐる家と家の駆け引きがスピーディーに展開し、会話劇としても心地いいテンポ。
三原家の面々がそれぞれに理想の結婚を追い求める一方で…

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