最高殊勲夫人に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『最高殊勲夫人』に投稿された感想・評価

Yuto
4.0

ポスターデザインがあまりにも良すぎる。結婚式でこの写真撮りたい。

全身に昭和を浴びられる作品で最高だった。喫煙量バグすぎておもろい。
社長夫人ウザすぎて非常に不愉快だったけど、それ以外はとても良か…

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Fujzy
4.0

この時代のサラリーマン映画っていうのかな、こういう雰囲気の映画あんまり観たことなかったな

顔の識別が難しかったり声の違和感が最初はあっだけどこの映画の方向性は序盤に分かりやすく出されてたから観やす…

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O
4.0
若尾文子映画祭にて
増村監督の作品は初めて観た、おもしろかった。会話のテンポ、スピード感が斬新で、観てて気持ちが良い。終盤にかけて一気に幸福度が増した感じ。最後のツーショットは最高にハッピー

女性会社員の呼び方がBG→OLになり、今ではOLの呼称もあまり聞かれなくなった。そんな1960年代、BGと呼ばれた女性会社員が新しい時代の女性という感じがとても感じられる。そんな時代の、恋愛、結婚争…

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3.9
1959年の映画。昭和34年かあ。増村保造監督。テンポが最高に小気味よい。伸びゆく日本。健康的色気。よく出来た映画です。若尾文子すごい。けど監督が並外れてます。見てよかった。
当時の日本の上り調子の勢いそのままの映画。
勢いと映画スターで説得力を持たせ、そして当時の日本人のノリ、みたいなものも描かれている。
これはこれで率直で楽しそう。
na
3.7
戦後の日本って本当にこんなの、?🫠(笑) ええ?って苦笑いしちゃう場面もりもりで面白かった☁️ てか全員髪型が似てて、ちょっと途中訳分からなくなった(脳弱い) みんな自分に正直で能天気で、可愛い〜
昭和は遠くなりにけり。

コンプライアンス パワハラ セクハラ
そんなの関係ねえ

あっけらかんにも程がある(最高の褒め言葉)
4.0

社長夫人の姉によって政略結婚させられそうになった妹と社長の弟による反発をコミカルに描いた作品。

■スタッフ・キャスト
原作は源氏鶏太の小説。
監督は増村保造。
船越英二、丹阿弥谷津子、北原義郎、近…

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3.2

1960年にならんとする時代、今の基準では時代錯誤も甚だしい台詞が目白押しだが、それでも働く男女の力関係が変化してきた時代の軽妙なコメディ。難しい事は言いっこなし、どこまでもあっけらかんと暗さ無し。…

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