さくらな人たちの作品情報・感想・評価

さくらな人たち2009年製作の映画)

製作国:

上映時間:65分

ジャンル:

2.2

「さくらな人たち」に投稿された感想・評価

個人的には見る価値無しの映画。
オダジョーだからという話ではなく、完全に意味不明。
やりたいコト、伝えたいコトは分からなくもないんだけど
なんか「コレはオダジョーが表現したいものではないんじゃない?」と
分からないけど作りに変な違和感を感じてしまう。
強いて言うなら「誰かの二番煎じな作り」になってしまっている。
監督の誰かにインスパイアを受けたのか分からないですが
「コレが作りたかったの?」と首を傾げてしまう。

作り的には完全に死に間で間延びしたロードムービーです
途中に意味不明な不協和音なBGMは流れるし
「その間はなに?」ってほどに長撮りや展開カットの使い方も雑
途中での奇妙で目がチカチカするだらけのCGもちょっと粗い
上手く見せようとして真似してみたけど失敗した感が拭えない・・・
王手を詰めるまでのまとまりや完成までの形が
最初からしっかりと想像確定されてない撮りっ放しな感じ

途中で何度も断念してしまいました
評価的には「学生映画」でした
出来ないのにヘンに気取ってる気配も感じるので
そういう意味では、気取ってないまっさらな本当の学生映画の方が
まだ見れる映画なんじゃないかな・・・と思えてしまいます
きのこ

きのこの感想・評価

1.2
何これ(笑)
監督脚本オダギリジョー
どうした?
どうしたオダギリジョー(笑)
シュールで意味わからん
コメディだな。
tac

tacの感想・評価

1.5
オダギリジョーめっちゃ好きやけど、これは全く分からんかった。
オダギリジョー



出てこないんだね!



いろいろ印象的なシーンはあります
だが、どれも大事なシーンじゃなかったのかな?

意味あり気に見えて 意味が分からない
深そうに見えて 深くない


俳優オダギリジョーをのぞみます☆


YAZAWAのAちゃんを好きな人は
一緒に楽しめる かも?しれない映画です

このレビューはネタバレを含みます

 オダジョー処女作は、三人の異様なモリアガリ



 2009年8月17日 19時36分レビュー

 
音楽脚本撮影監督小田切讓(オダギリジョー)。

映画ニュースで知りかなり気になった物。

短期公開も頷けるお笑いというかオモシロ超短編。

内容はレビューしません。

短編ですんで、。

監督「時効警察」撮影合間にチョクチョク撮った模様。

オダギリ監督短編前作に出演した河原さぶさん。

監督と小学校同級生の某番組でひたすらジャッキーの初期傑作「少林寺木人拳」のモノマネを中川家とやっていた、次長課長河本さん。

普通の青年役。他監督の養成所の同級生の方も出演。

なんかイメージフォーラムや素人フィルムフェスのノミネート作品のような感じ。

コミック雑誌のシュールな漫画を物語分解して妙なだだ長さと芝居とエフェクトで撮りあげた短編という感じ。

僕としては監督にもでてほしかったかな?

ともイジワルにも思った短編。

僕は嫌いじゃないです、ラストある意味爆笑。
だけど不快に思われる方も多数かなと。


あと初期大林映画のエフェクトのようなコマ落し、久々見て心地良かった。

真剣に見ない、頭のネジ15本ほどはずし、流れに身をまかす、我慢するを肝に銘じて見ましょう。

音楽大変良かったです。


追伸
本作で海外の映画祭にいけるの羨ましいですね。けどあくまで短編ですんで繰り返しますが。