具合悪い時に見る不思議な夢みたいな映画だった。随時繰り広げられる脈略のないシュールな会話はオリバーに通ずるものがあるなあ、と。ちょこちょこ英語入ってくるのと、タクシー運転手の「助かるー!」が個人的ツ…
>>続きを読む東京学生映画祭にて観賞
小田切 譲監督作品
「映画を志す若者のためのリモートトークショー」も見たくて(若者じゃないけどチケット予約可だった 笑)。
オダギリジョーさま長編初監督作。
幻の桜を探し求め…
終盤に関しては、もはや台本無視して、演者,カメラマン共にお酒飲みながら舞ってたんじゃないかっていうくらいカオスだった。
媚びた笑いの取り方じゃなく、現場で本人たちが面白いと思ったものを提示した感じ…
何でも話せて 信頼できるヤツとか
気持ちを相互理解できる身内とか
身も心も裸でいたい間柄でないなら
人って 遠目に見てるだけの方が
綺麗なまま 感情のストレスもなく
付き合っていけるのだろう
桜もま…
小田切譲ことオダギリジョー監督初作品・・・タクシーに乗って、とある桜を見に行くロードムービーで、小ネタなボケ連発ゆえ、ツッコミを入れながら見るタイプの小品。
と言いつつも、ぶっちゃけ笑えはしなくて…