過去鑑賞
1968年、ロンドン。若き日のギャングスターをポール・ベタニーが、55歳のギャングスターをマルコム・マクダウェルがそれぞれ演じる。2人ともが鋭い目を持っているので、年代で俳優が変わる事への…
他のキャラはフレディの出所後の世界でもオリジナルキャストに特殊メイクして老けさせて面影を残してるのに、主人公だけ別キャストで若い頃のあの鋭さは見る影もない老い方してんのが残酷な演出だなと思った。フレ…
>>続きを読むなんかすごいものを観たなという感想
序盤で「意外とコミカル?」なんて思ったけど、全然そんなこと無くて結構観ててキツかった。
襲撃されたフレディが地面を這って移動して血の跡がつくシーン 、主人公にナ…
2026/1/2 3.5
俺が、ナンバーワンだ
主人公の狂った目つきに魅了される
Look at me,Look at my fuckin eyes.
男は何を求めていたんだろうか
栄光?権力?金?…
感想
冒頭は老人達がボクシング会場で集まり話すメイズフレディが30年の刑から出所したと
主人公の回想で始まる
ハンサムなマフィアのボスフレディは汚職警官を殺して、その町のボスになった、フレディに…
レザボアみたいなジャケだが、中身は想像と違った。
ギャングのボスに憧れて突き進むが、結局何も得られなかった、的なチンピラの話し。
好きすぎて憎んでしまうという、ストーカー思考の主人公。
イギリスらし…
このレビューはネタバレを含みます
「時計じかけのオレンジ」で好評を得たのか、おじいさんになってもイカレキャラを演じているマルコムさん。
しかし、この映画で印象的なのはマフィアのボスだった男が長い懲役で反省した姿。
自分と婚約者を…
たまに観たくなる作品。
フレディに憧れ、その座にたどり着いても彼自身になれるわけでもなく、嫉妬は増幅していく。
個人的にはポール・ベタニーといえばこの作品。殺しの儀式の前に、きっちりとスーツを脱ぐの…