映画という形式が本来的に孕んでいる虚構性そのものを、物語の内部から腐食させることによって露出させるという、ほとんど自己破壊的なまでに純化されたメタ映画である。
鈴木清順はここで、物語を語ることを拒否…
カポネ、まさかのチャック・ウィルソンで、ちゃんとスカーフェイス。
内容はメッチャクチャでワケわかめ。
ただ田中裕子の啖呵切るシーンとショーケンの浪速節&ブルースのシーンは素晴らしかったかな。
ショー…
田中裕子ショーとして楽しむ。
いつも「静」の演技が抜群に素晴らしいが、
本作は「動」の裕子を堪能。
表情もくるくる変えて、
こんな一面もあるのかとさらに好きになる。
声がいいので歌もよいが、
着物…
田中裕子、、
田中裕子と浪花節ブルースだけでも一瞥の価値がある。
禁酒法時代のアメリカに渡った浪曲師とその妻の話。俳優陣が本当完璧。
鈴木清順とアメリカのミスマッチ感も楽しいというか、
ショーケンの…
田中裕子が目当てで観ました。
『男はつらいよ 花も嵐も寅次郎』('82)で若き日の田中裕子に惹かれて以来、出演作を少しずつ追いかけているところです。
ただ……本作にはまったくハマれませんでした。
…
数々の浮き名を流した色男、ショーケンがなぜモテるか納得。燕尾服を着て浪花節とブルースのフュージョン、めちゃカッコいい。
田中裕子の崩した着物の着方といい、他の役者にはない独特なオーラとアンニュイな色…
鈴木清順の頭の中身ってマジでどうなってるんだろう
めちゃくちゃ長く感じたし話も合ってないようなもので決して面白くはないけども、とにかく画と役者のエネルギーが凄くて、何もなかった映画では全然ない
階段…
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