数々の浮き名を流した色男、ショーケンがなぜモテるか納得。燕尾服を着て浪花節とブルースのフュージョン、めちゃカッコいい。
田中裕子の崩した着物の着方といい、他の役者にはない独特なオーラとアンニュイな色…
鈴木清順の頭の中身ってマジでどうなってるんだろう
めちゃくちゃ長く感じたし話も合ってないようなもので決して面白くはないけども、とにかく画と役者のエネルギーが凄くて、何もなかった映画では全然ない
階段…
このレビューはネタバレを含みます
日本とアメリカの文化の融合が
妙な明るさと自由で洒落た雰囲気がした
生と死が同列に描かれる感覚が印象的で
お葬式さえも悲しみより祝福のように軽やかで、重いテーマをポップに見せる演出。
国や社会、…
今のところ清順最恐。生と死の渾沌が通俗的な笑いの世界にあっけらかんと呑み込まれていく不気味さ。松竹の大資本に押されてか、大衆向けのビジュアルを(表面上は)装ったことで、清順のアナーキーな死生観が大正…
>>続きを読む松竹株式会社