カポネ、まさかのチャック・ウィルソンで、ちゃんとスカーフェイス。
内容はメッチャクチャでワケわかめ。
ただ田中裕子の啖呵切るシーンとショーケンの浪速節&ブルースのシーンは素晴らしかったかな。
ショー…
田中裕子ショーとして楽しむ。
いつも「静」の演技が抜群に素晴らしいが、
本作は「動」の裕子を堪能。
表情もくるくる変えて、
こんな一面もあるのかとさらに好きになる。
声がいいので歌もよいが、
着物…
田中裕子が目当てで観ました。
『男はつらいよ 花も嵐も寅次郎』('82)で若き日の田中裕子に惹かれて以来、出演作を少しずつ追いかけているところです。
ただ……本作にはまったくハマれませんでした。
…
数々の浮き名を流した色男、ショーケンがなぜモテるか納得。燕尾服を着て浪花節とブルースのフュージョン、めちゃカッコいい。
田中裕子の崩した着物の着方といい、他の役者にはない独特なオーラとアンニュイな色…
鈴木清順の頭の中身ってマジでどうなってるんだろう
めちゃくちゃ長く感じたし話も合ってないようなもので決して面白くはないけども、とにかく画と役者のエネルギーが凄くて、何もなかった映画では全然ない
階段…
このレビューはネタバレを含みます
日本とアメリカの文化の融合が
妙な明るさと自由で洒落た雰囲気がした
生と死が同列に描かれる感覚が印象的で
お葬式さえも悲しみより祝福のように軽やかで、重いテーマをポップに見せる演出
国や社会、死…
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