ええじゃないかの作品情報・感想・評価・動画配信

「ええじゃないか」に投稿された感想・評価

U子

U子の感想・評価

3.5
豪華な顔ぶれが嬉しいかぎり。
でもそんなに面白くはなかったかな。
メリケン帰りの源次役の泉谷しげるが
なんかかわいらしい。モテるのわかる。
悪どい露口茂もいいね。
ええじゃないかのシーンもよい。
時代の変わり目はおかしくないと
やってられないね。
今の日本もそろそろ、ええじゃないかと
なりたいところ。。
河野洋平がしれっと出てたね。
緒形拳はやっぱりいいな。
信長

信長の感想・評価

-
昌平監督の作品て、女性めっちゃ体張るよな。
最後までばり頑張ってたもん。

桃井かおりさん、おれ今まで言ってなかったけど、悪い女の人嫌いじゃないで!どっちかっていうと好きかも…
猥雑だがバイタリティー溢れる江戸末期の庶民の姿が、生き生きと描かれている。

クライマックスの群舞?は圧巻だ。さぞや撮影が大変だったろうと想像する。
あんなに寂しいラストとは意外だった。
Denrock

Denrockの感想・評価

3.8
リアリティある時代描写。
訴えたいことはわかるようでわからない。
過去2回鑑賞

泉谷しげるがいい味出してるんだよね〜

彼のフォーク時代のレコードも2枚持っていた。が、ex.ルースターズ下山やチャボやポンタを迎えて組んだバンド"ルーザー"だったか…当時、衝撃だった。やられた、と思った。2枚目まで何曲かコード進行やリズムを丸ごと狂った様にコピーした。
彼の中身はロックだよ。
初め、清志郎のおっかけだったんだよね、或る意味。
好きじゃないが彼のイラストも凄いよ。
80年代一度高円寺で会ったが、殆ど犯罪者の匂い(笑)がしたもんだ。当時はね。

おっと、泉谷の話になっちゃった!
ちょっと何言ってるかわからないです。

スコアはまあええじゃないか。
江戸時代末期に突発的に発生した謎の運動「ええじゃないか」に興味を持ったので鑑賞。
物語のクライマックスを終盤でお祭り騒ぎへ繋げる展開は、フェリーニの「8 1/2」、クストリッツァの「アンダーグラウンド」を連想した。
80年代邦画の表現規制は今と比べるととても寛容で、なかなかに骨太で見応えのあるドラマだった。

あと映画の筋と関係ない余談だけど、DVD特典の予告編に「歴史が人を作るのか 人が歴史を作るのか」という問いが使われていて、
この言い回しはエルマンノ・オルミ「楽園からの旅人」(2011)のラストカットにもあった。
てっきりその映画が初出だと思ってたので、今回見つけた時は意外だった。昔から広く使われている格言なのかも知れない。

このレビューはネタバレを含みます

「世直し一揆」&「ええじゃないか」
東京・埼玉にまたがる巨大なオープンセット。
慶応二年(1866年)、夏→慶応三年(1867年)。
上野国(こうずけのくに)出身の源次(泉谷)、妻・イネ (桃井)。
イトマンの草刈正雄には全然気付かんかった。
初 今村昌平。

{・世直しかんかん踊り=かんかんのう+フレンチカンカン
・メリケン
・江戸・東両国
・横浜
・幕府陸軍 荒川調練場
・「懐中物 用心」
・三田 薩摩藩邸
・橋の上、供養用の放し亀と放しうなぎ(どじょう?) }
白土三平氏の訃報に、漫画『サスケ』を読んで“御蔭参り(おかげまいり)”を知ったことを思い出した。
“おかげまいり”と“ええじゃないか”は別物らしいが、武士が中心にされる幕末映画にあって、庶民(農民・町民)を主軸にした本作は、褪せない魅力を放っている。なぜか、スコセッシの「ギャング・オブ・ニューヨーク」も思い出してしまったよ。
MUROMI

MUROMIの感想・評価

3.1
pretty good.
40年前の映画が映す江戸時代。これくらい強く生きないと。
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