チャップリンの最後の短編作品。労働者階級のペーソスをベースにしたコメディで、女性に対する価値観は古臭いですが、チャップリンらしく、待たざるものの話として面白いです。
また、思いつく限りでは『番頭』…
建設現場で働く労働者チャーリーの悲哀を描く。
逆再生を駆使したレンガ積みや昇降機を巧みに用いたコメディは、現代では使い古された手法ではあるものの、やはり王道ならではの笑いがある。
給料日に終電まで飲…
小品ながら舞台装置を生かしたギャグが面白い風刺日常劇。
なんとなく息抜きがてらチャップリンのこちらを見てみた。
まず本作は建築系のアルバイトをやってるチャーリーを見るコメディになっており、やや小品の…