
ある雨の夜、とても図々しい記者の男と夫婦役で相部屋に。ドアを開けても、先は大雨、女の目的地には辿り着けない。ふたつにひとつ、女の額の雨水を拭く男。
毛布1枚が大夫な壁役。覗きはしないと、着替え始め…
あ〜胸キュンだった。
ピーターのさりげない優しさにキュンとくるんだけど(エリーのボタンを閉めるなど)、そこに気づいていないエリーの感じもまたいい。
反発し合っているけどやっぱり相性のいい2人。
…
人と人との関係について、運命の相手みたいなものがどこかに用意されていてそれを探し当てるようなものではなく、偶然に同行した相手との不格好で泥臭い道程の中に育まれていくものなのかも。
好きなシーンはた…
クラーク・ゲーブルはこの映画で脚光を浴びるようになったとかで
そういう意味では
「風と共に去りぬ」の前座的な映画。
内容は
「ローマの休日」と重なる部分があり、
制作年から見てもこちらがローマより…
マジで傑作!!
喧嘩のフリするシーンが好き。エリーが足を引っ張るのかと思ったらめっちゃ機転効くじゃん!ちょっとワガママだけど馬鹿じゃないし全然ムカつかない。すごく魅力的なキャラ。他の登場人物たちも…
フランク・キャプラ監督の傑作『ある夜の出来事』(1934年)ですね!「スクリューボール・コメディ」というジャンルを確立し、史上初めてアカデミー賞主要5部門(作品、監督、主演男優、主演女優、脚色)を独…
>>続きを読む王子様が迎えに来るんじゃなくて花嫁が自分で車でかっ飛ばして好きな人に会いに行くのおもろしかった笑 せっかく父親の元から逃げ出してまで会いにきてくれたはずの花嫁と結婚できなかった男の人が可哀想、でも…
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