紳士は金髪がお好きの作品情報・感想・評価

「紳士は金髪がお好き」に投稿された感想・評価

うめ

うめの感想・評価

3.9
マリリン・モンローだからこそ
魅力的になり得た作品。

やっぱり男はお金でしょ
普通はそう言われたら、なんてイヤな女だ!とか思われそうなもんだけど…
彼女に言われたら
何故か下衆さがないんですよね。
そうだよな。
好きな女性を幸せにするのにお金も大事だよな〜
なんて思っちゃいます。

また相方のジェーン・ラッセルもいい!
愛が欲しいという性格も反対
黒髪という髪の色も反対
なのにウマが合う2人。

スポフォード三世がいい味出しています。
笑えて
じんわりとするシーンもあって
すごく楽しい作品でした(*´ω`*)
Qちゃん

Qちゃんの感想・評価

3.7
マリリンとジェーン美人過ぎる!あんな2人乗って来たらそりゃ船の乗客色めき立つわ。マリリンいろいろ金の亡者でも許せるくらい可愛い。個人的にはジェーンの方がタイプ。探偵をガンガン飲ませるシーン笑う。金持ちの爺さんが結構最低。
たくみ

たくみの感想・評価

3.5
1953年公開。ハワード・ホークス監督。

コメディ映画だから当然かもしれないが全てがギャグとしか思えない内容だった。
正直下品だなと感じた。

マリリン・モンローを初めて観た感想は、思ってたより声が高いなということ。
May

Mayの感想・評価

3.0
マリリンモンローのミュージカル映画。マリリンよりもその相方の女性の方が好きだった。
コメディとしては王道で面白かった。
よく聞いたことある曲もこの映画からなのね〜
ダイアモンドとお金持ちにしか目がないローレライ(マリリン・モンロー)と、お金が無くてもいい男であることが大事なドロシー(ジェーン・ラッセル)のミュージカル・コメディ映画。

マリリン・モンローがピンクのドレスを着て歌う「Diamonds Are a Girl's Best Friend」のシーンが見どころですね!

ダイアモンドのティアラを見た途端、目を輝かせる彼女がとってもキュートでした。

しかし宝石好きな女性との暮らしは…大変そうだ😅笑
walk

walkの感想・評価

3.9
タイプな映画。
ミュージカル映画なのだが、ミュージカルの部分ではない所ももちろん面白かった。
ストーリーとしては単純なのだが、タイトルやカメラワークにこだわりがあったと思う。
uuu

uuuの感想・評価

3.8
裁判所で服脱いで歌うパワープレイはすげー好きなんだけど、裁判長が途中で止めるのは野暮ったい気もする。
その後のティアラ返す茶番でクソワロタ

マリリン・モンローよりジェーン・ラッセルの映画なのは確か。

OPの「Bye Bye Baby」と「Diamonds Are a Girl's Best Friend」のレビュー最高
yadakor

yadakorの感想・評価

2.0
この時代のミュージカル映画はどうしてもミュージカル後の楽屋ではじめないと死ぬ病気らしい
にしても一番面白いのは、これだけ皮肉たっぷりに頭空っぽに描かれたブロンド女のマリリンモンローは世界的に人気なのに、黒髪のまともに描かれた女は(相対的には)知られていないということ
ヤマダ

ヤマダの感想・評価

3.8
マリリンモンローの映画を初めてちゃんと見たけど、今見ても色褪せていない美貌とスタイルと歌声に魅了された。
大親友のお馬鹿なブロンドヘアのローレライと知的なドロシー、対照的でふたりとも美しかった。
ローレライはお馬鹿でわがままで拝金主義的だけど、どこか憎めない愛らしさが素敵だと思った。
屯田兵

屯田兵の感想・評価

3.8
マリリンモンローが美しすぎた。
キャラは嫌いやけど美しすぎて大成立。

しかしながら、お金がないと愛する余裕もないのはわからなくもない。
マリリンモンローの役が本当に愛を求めた上での金なのかは別だが…

個人的にミュージカルがあって、
女優2人もセクシーな歌声で聴いてて耳も目も大満足。

あんなに美しいと演技の領域を超えてくるんだろなって感じました。
>|