劇中劇みたいな、主人公と観客がいてその主人公の住んでいる世界は現実ではないという3層構造は今では一般的になっていると思うけど、この映画が公開された当時はまだ真新しいというわけで、先駆者という意味でも…
>>続きを読むリールの無断転載とか紹介漫画とかであらすじ知っちゃってて、オチどうなるんだろうと思って観てたから結末が思ったより地味でガッカリしちゃった……
当時の広告の仕方とか全くわからないけど、あらすじも知ら…
"本物の演技"という言葉が印象的だったので、最初は有名俳優のドキュメンタリー映画なのかと思っていたけど、全く違った。壮大なドラマセットの中で、自分の人生が作られたものであることを知らずに生きる、一人…
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『トゥルーマン・ショー』は、一人の男が作られた世界から抜け出す物語。
でもそれだけではない。
「自由とは何か」
「幸せとは何か」
「私たちは何を娯楽として消費しているのか」
そんな問いを、観…
この映画で一番エモかったのは、途中で流れてたクラシックが小学校の時の給食配膳BGMだった部分だわ。給食残してばっかだったなあ。ごめんね、上坂先生。
ジム・キャリーってまだ顔芸のイメージしかなかったん…
ジム•キャリーのジム•キャリーによるジム•キャリーための映画。
脚本時代も面白いけど、本当にこの映画はジム•キャリーだからこそ魅力ある映画になっているといってもおかしく無いかもしれない。
悲哀す…