◯アマプラ紹介文
DNA操作で生まれた"適正者"だけが優遇される近未来"不適正者"として自然出産で生まれた若者が適正者に成りすまして宇宙へ旅立とうとするが・・・。
◯三宅詩菜(デジタルキュレー…
十分良いんやけど、もっとすごい傑作になりえたのに、という思いが残って惜しい。
殺人事件はあきらかに、ヴィンセントの身バレの危機を招くためのストーリー上のきっかけにすぎない(だから事件の回収のされ方…
遺伝子によって境界を引かれる近未来を舞台にした物語。“不適正”として差別を受け劣等感を抱えてきたヴィンセントと優秀な“適性者”として期待され過ぎてきた人生に嫌気が刺したジェロームの対比が綺麗に描かれ…
>>続きを読むずっとクリスチャン・ベールが主演だと思ってました。
質感がちょっとディストピア映画と勘違いしてしまいますが、恐ろしくそれに近い無機質なデザインと言うだけでした。
ラストシーンを飾るそれぞれ対極に…
この時代の「名作風フォーマット」に則った映画ではある
音楽と落ち着いた語り口、友情と愛情、その作品を象徴するようなテーマ性のあるシーン(ショーシャンクとかフォレガンが脳裏に浮かぶ)
全部揃ってはい…
ナチュラルとコーディネーターを彷彿とさせるストーリー。
遺伝子と努力。
ビンセントは遺伝子が劣性のため宇宙飛行士になれない。
体力、知力ともに努力の末に手に入れたのに、遺伝子だけがどうにもならなく、…