ガタカの作品情報・感想・評価

ガタカ1997年製作の映画)

GATTACA

製作国:

上映時間:106分

ジャンル:

4.0

「ガタカ」に投稿された感想・評価

Ken

Kenの感想・評価

3.6
面白かった。ユマサーマンがイーサン・ホークに対して幻滅しなかったのは、ん?となったが、意外とそこは引っかからずに見られるものだということが分かった。
終盤の泳ぐところ、んー難しいなぁ。
1997年にこれ見たらかなりビックリするかもなぁ。
こういうSFもあるのか。何度もロケットを見送るシーンがきれいだった。遺伝子操作の時代は必ずくるんだろうね。
HirokiYabu

HirokiYabuの感想・評価

4.1
「僕に何ができて、何ができないか決めつけるな!」

いやぁ、良い映画やった
つかだ

つかだの感想・評価

3.7
うーん、、、。
映像・音楽は美しいし、遺伝子操作や優生思想を反映したストーリーもなかなか良かったんだけど好きじゃなかった。
あの世界だから主人公のズルしてでも夢を捨てきれない歯痒さとか苦悩もわかるんだけど、そもそも健康状態だけでなれる宇宙飛行士ってなんか違うよね、、。
どうせなら体力面を訓練で克服して、知識・頭脳でカバーして登りつめた方がかっこよかったなあ。
技術的にもこれから起こりそうなだけに、極端に感じたから惜しかったなあ。
mimi3535

mimi3535の感想・評価

4.3
「そう遠く無い未来の話」

この始まり方が、今の私達の置かれている環境に警鐘を鳴らす。

遺伝子操作されて産まれた「不適合者」の主人公が、並々ならぬ努力のもとで、科学的に証明された寿命すら越えながら宇宙へ行く夢を叶える。

ただ、その努力、がドキドキハラハラ、目が離せず見入ってしまう。

ここで言う「不適合者」と「適合者」の差別は、人種差別に似た、いやそれを越える科学的な理不尽さを備えていて怖い。

近い将来の自分たちに置き換えずに見られたら、単なる面白いSF映画かもしれない。

最後のジュード・ロウ、カッコいい。
最後は目が潤みっぱなしだった
ビンセント(不適正者)の努力の話かと思っていたら、それ以上に人との絆の話だった
主要人物たちは彼が不適正者と知っていながら、彼の努力を見つめて彼に力を貸しているところが胸にきた
適正者だからといって適正者が溢れている社会で自分の望む職業につけるわけじゃないというのはユージーンや弟を見てわかる
だからこそ、不適正者でありながら自分の夢のために常識を打ち破ったビンセントの力になりたかったんだろうな
ユージーンの最後は涙が出た
こだか

こだかの感想・評価

3.8
ゴリゴリのSFよりはドラマ感もあって見入っちゃった。終わり方が良い。
Yosuke14

Yosuke14の感想・評価

4.2
夢を諦めなかった平凡な男が管理された才能の社会でもがき続ける物語。
生への執念、夢への渇望。
きっと今の世界に最も必要な努力なのだと思います。
メイ

メイの感想・評価

3.8
SFのおすすめを教えてもらっての鑑賞
面白かった。
いつバレんじゃないかと終始ひやひや、緊張。
産まれながらに持ってるものと、産まれてから自分で手に入れるもの。この作品の世界に限らず世の中では大抵、先天的なものを重要視し、それが大きな決定権を持つ状況が少なくない。その世界で、何を犠牲にして何を成すのか。
主人公はこれで幸せなのか。
意見の分かれそうなテーマを、別世界のキャラクターに当てはめて提示してる作品?
今この時代にこそ観るべきだと思う、
今の時代を考えると現実味を帯びてきて怖くなるような事が多くあった。
途中の展開は少し退屈してしまいそうなところもあったけど、全て最後らへんのシーンで吹き飛んだ!
最後のシーンは全て最高だった!
ジュードロウ演じるユージーンの銀メダルが金メダルのように光り輝いて最後を迎えるところも最高だった、
自らの可能性を信じれば、達成できるだけでなく、他人にも勇気を与えられるのだと思う
最後にとても感動した!
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