ガタカの作品情報・感想・評価・動画配信

ガタカ1997年製作の映画)

Gattaca

上映日:1998年05月02日

製作国:

上映時間:106分

ジャンル:

4.0

あらすじ

「ガタカ」に投稿された感想・評価

2020 029
抗って努力してあれだけ執念を持って夢を追える時点で主人公は適正者。私ならレッテルを貼られたら心が折れて諦めちゃうよ〜

完璧は人など存在しない。
Lisa

Lisaの感想・評価

-
優勢な遺伝子とは、何においての優秀を意味するのだろう。
先天的能力はある尺度において劣性とされていた弟だったけれども、優劣の軸を覆した
aya

ayaの感想・評価

3.0
名作、だけど私にはピンとこない作品。

「夢」は全てを超越するってのが、どうしても信じられない。
ヴィンセントは本当に努力をして超越したけど、世の中の夢見がちな人は決してそうではない。(それが悪いのではなくて、普通の人間はそういうもの)

勘違い君に手を焼く毎日なので、ちょっと素直に受け入れられなかったなあ。
つぐみ

つぐみの感想・評価

4.8
人間の可能性は、ゲノムでは測れない。たとえ"適正"とされる遺伝子情報を持っていたとして、その審査に胡座をかく人間と、"不適正"との審査を受けてなお自らの可能性を信じ渾身の力を振り絞る人間、彼らはどんな状況下においても同じ優劣の関係性にあるだろうか?その考えに疑問を呈することが、劇中の最も重要なメッセージと言える。
める

めるの感想・評価

3.7
いい意味で予想を裏切るいい映画やった!
メッセージが深くて、思いもよらないラストでなかなかの良作🌟
自分の可能性って無限やと思うし、自分には能力ないからってはじめから諦めるのってほんま勿体ないなと思えた作品やった。私も頑張ろって思えた。
mongoose

mongooseの感想・評価

4.0
近未来の問題を問いかけた作品
高校時代先生に教えてもらった映画
遺伝子解析技術の進歩は両刃の剣でその陰の部分が表出している未来社会。その人の持つ遺伝子の優劣によってどうしようもない格差が生まれている社会を描くSF作品。
劣った遺伝子を持つ男が子供の頃から夢見た惑星にいく為に自らの遺伝子を偽装する物語。

自分の運命に抗う男の話は映画史に数多あり大概はその主人公に感情移入するものですが、本作は何故か素直にいかない。
それは主人公のパーソナリティというよりスポットがその暗い未来社会の方に当てられている割合が大きい為でしょう。
将来かなりあり得る話なので現実感を伴って観てしまう為なのではないかと思います。

アーネスト・ボーグナインが見せ場の無いまさかの端役だったのは残念至極です。
Mamita

Mamitaの感想・評価

4.0
無機質で人間がみなロボットみたいな世界観のなかで泥臭く必死に運命に抗い覆すヴィンセントの執念や生き様がコントラストになっていて面白い。ジェロームとヴィンセント、それぞれ全く違う思考や性格なのに、共謀する姿がめちゃくちゃカッコいいです。ただ、ヴィンセントは生まれ持った劣勢を乗り越えて情熱を追い求めることができた一方、恵まれたはずのジェロームはその優勢がコンプレックスとなり苦しんでいてとても切なかった。ラストシーンにも胸が痛む。
また、弟アントンもまた優勢で生まれたがゆえに運命を覆す兄を素直に認められず劣等感を感じている。
なんか完璧な人間なんてこの世にはいないんだなって思った。

ユマサーマンのサイボーグ感にどことなく宿る色気が本当に素敵。

内容としては、殺人の理由や警察の態度、最後の尿検のセリフなどちょっと疑問が残る点はあるけど、不思議な近未来的雰囲気を楽しむことができた。
Mana

Manaの感想・評価

5.0
自分が生まれた年に作られた映画だとは思えないほど今見ても考えさせられる
本物のジェローム切なすぎる、、
Hich

Hichの感想・評価

3.6
 将来的にはこんな世の中になってしまっているかもしれないと思うと辛いです。
誰もが平等な社会であってほしいです。
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