この映画を観てからSF小説を読んで空想する情景が全部コレになった。
それだけに無駄を排斥し利便を追求したその先の世界には塵一つない無機物の建造物がポツポツと点在するのみとなった街並みが自分の中で…
遺伝子が全ての世界でどれだけの絶望を抱きながら努力したのだろう。そしてどれだけ孤独を抱きながら側にいたのだろう。宇宙の塵になるとしてもふたりで過ごした日々はふたりで歩んだひとつだったし、誰もが認める…
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遺伝子で優劣付けられてしまう世界。その中で愛で生まれた故に劣性遺伝子な主人公が宇宙に行く夢のために、身体がダメになってしまった優性遺伝子保持者に血やら尿やら提供してもら…
1秒たりとも無駄なところの無い良い映画。
「不可能は無い」というメッセージ性が、光が強ければ強いほど、影の「不可能」さというメッセージが浮き彫りになる。遺伝子という絶対に自分で選べないもので差別され…
凄いSFってわけじゃないけど、才能とその遺伝子のみを愛する未来人というのは実にしっくり来る題材だった。
小難しい科学的なことより、ヒューマンドラマに焦点を当てていてすごく見やすかった。
中でもユー…