【いつだって、限界は他人が決めますよね】
そのような映画でした。
いや、まあ自分で決めちゃう時もあるけども
結構決めつけられますよね。
やらなきゃ分からないのに。
君は俺じゃないのに。
ユマサ…
面白かった。
出生前診断によって、生まれる前に障害を抱えるかわかったり、遺伝子操作によって、ある程度人間をデザインできたとして、、うーん。
正しいとか善悪の話ではない気がする。自分が生きる社会、大切…
随所で演出がオシャレ。序盤の出来事をある人物の意趣返しとしてもう一度使ったり、人の特性を間接的に示した後に言葉で説明するなど、表現が直接的でなく情緒がある。本作の大半で登場する身なりの整った"適正者…
>>続きを読むいやぁ本当に面白かった
遺伝や才能という壁があっても
夢への情熱はそれらを超えることが
できるんだと
SFでありながら
作り手の熱い想いがダイレクトに
伝わってきた
何かを最初からできないと…
遺伝子操作を題材とした作品ということで、視聴前は硬派なSFをイメージしていたが、実際にはヒューマンドラマとしての側面が大きい名作だった。
舞台はそう遠くない未来、デザイナーベイビーが主流となり、遺…
ヴィンセントとシュロームの対比がすごかった。
裏打ちされた遺伝子情報を介して、劣等感を持って熱意で克服しようとするヴィンセントと、優越感が一度の敗北で砕け散って自殺を試みたシュローム、その中間で優秀…
興奮するような映画ではない。しかし静かな熱量と「自分の限界は他者に規定されるものではない」という静かな社会への怒りが伺えたのが本当に激アツでした。
私自身、努力が報われないことはあるが、努力で自分は…