宇宙飛行士って現実でも超高倍率の限られた人間しか成れない職業なので、遺伝で全てが決まる社会という設定における説得力が乏しかった。
悪口じゃないけどイーサン・ホークの唇の端を上げる軽薄な笑みがキャラク…
良い。
まあ内容といいジュード・ロウといい2年あとの『リプリー』(1999年)とめっちゃカブりますけど(^_^;)。
SFカテゴリーですが宇宙モノではありません。近未来の地球上でのヒューマンドラマ…
この作品で評価されて監督としてビッグネームになる土台となったと言えるんじゃないでしょうか?世界観がとても好きです(悪い意味で)。世界はこういう方向に向かっているんじゃないでしょうか?主人公のようなハ…
>>続きを読む遺伝子操作により、欠陥のない赤ん坊をキャラ作成のように自由に作れる近未来。
そんな中「神の子」として生を受けたヴィンセント。試験管ベイビーではなく、自然な形で生まれた子。
様々な欠陥を抱えたなか…
傑作SF、遺伝子操作が可能な世界での能力差別という近未来で起こってもおかしくないような題材の中で、最終目標が差別の解消とか復讐とかではなく子供の頃からの夢だった宇宙へ行くことっていうのがいい。
それ…