いやぁ本当に面白かった
遺伝や才能という壁があっても
夢への情熱はそれらを超えることが
できるんだと
SFでありながら
作り手の熱い想いがダイレクトに
伝わってきた
何かを最初からできないと…
遺伝子操作を題材とした作品ということで、視聴前は硬派なSFをイメージしていたが、実際にはヒューマンドラマとしての側面が大きい名作だった。
舞台はそう遠くない未来、デザイナーベイビーが主流となり、遺…
ヴィンセントとシュロームの対比がすごかった。
裏打ちされた遺伝子情報を介して、劣等感を持って熱意で克服しようとするヴィンセントと、優越感が一度の敗北で砕け散って自殺を試みたシュローム、その中間で優秀…
うーん、ビックリするくらい響いてこなかった。
IMDbをはじめ各種スコアがSFのカテゴリーでは非常に高いのに、なぜ刺さらなかったのだろう⁈ーー何だか自分の感性を疑いたくなってきた。
美麗で洒落た…
僕に何が出来て出来ないか決めつけるな!
遺伝子検査によって生まれた瞬間から病気になる確率や寿命まで分かってしまう世界観。不適正者として生まれた主人公が、適正者でなければなれない宇宙飛行士を目指す物…
二回目の鑑賞。
最後のシーンだけ記憶に残っていて、それをもう一度観るために観た。
一貫して「努力は遺伝子適格を上回る」というメッセージを伝えているからこそ、そして主人公に敵対する人間ばかりではないか…