このレビューはネタバレを含みます
頭の中にカメラはないってセリフがすごく良かった
うっすら聞いたことはある話だったけど、フリーガイより古くて元祖って感じで面白かった
最後のシーンめっちゃ既視感ある、有名なんだろうな
壁に船が刺さった…
「頭の中にはカメラがない!」かー!
このセリフだけでも価値があった、最高。
人間は神様じゃない。それだけのことなんだけどさ。そして人々はピュアさをありがたがるけど、それはかなり押し付けがましい価値…
このレビューはネタバレを含みます
人は与えられたレールを生きているのではないか
毎日同じことの繰り返しが続いてる日々ってとてつもなく飽き飽きしてしまう。
この感性をすごく大切にしたいとおもった!
外の世界に出たトゥルーマンをみん…
これは暗喩、メタファーなのかなって思った。
トゥルーマンは私たちそのもの。
クリストフが神。
神が書いた運命という脚本に翻弄される私たち。
私たちは運命に逆らって、己の道を切り拓いていけるのか。
…
自分以外の周りの人たち、親も親戚も近所の人たちも学校の先生や友達もみんな役者で演技してるんじゃないか。
例えば自分が教室の扉を開ける前に全員で何かを打ち合わせしてるんじゃないか。とか
テレビもほんも…
こっちの方が古いけどマトリックスみたいな世界観
最後出口から出るシーケンス最高
ジムキャリーの顔芸もいいし、空柄の壁、階段がビジュアル的にキマってる
結構複雑な物語構造になってて(入子構造)脚本…
『はじめてのお使い』のスゴいバージョン。
わざわざレンタルしてみて良かったと思う。
皆誰しも「我々は決められた運命を辿るだけの人生なのでは?」と疑うことはあるよね。
24時間生放送してるのは暇な時助…
偽りの世界で彼にとっては現実で──
人生が誰かの手によって造られたシナリオ通り。
本当の自分に出逢い、気づき、踏み出すきっかけがあって
やっぱり気づいたときには不自然すぎる現実
偽りの世界は誰にと…