90s名画を観る会にて。メタフィクション的な要素を持った奇妙な味のSFで面白かった。この頃のアンドリュー・ニコルは神がかっていますね。またジム・キャリーじゃないと成立しない不穏な笑いとフィリップ・グ…
>>続きを読む2023年ごろ視聴?
NHKBSプレミアムにて視聴。
めっちゃ面白かった作品の一つ。「24時間365日全世界に生放送し続けるって相当大変よ??スポンサーたくさんつけなきゃならんだろうし、ずっと主人公…
映画の窃視症的な性格をよく表象しているフィルム。作家は観客に覗かせているし、倫理を軽んじる場合も少なくないことによく自己言及している。加えて、人々にとってスマホが1番の理解者となり、誰もがトゥルーマ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
【核心:「偽物の幸せ」への違和感と、本当の自分への執着】
『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』のフランクは自分が嘘をつく側やったけど、トゥルーマンは「生まれた時から世界中に嘘をつかれていた側」。周…