ストーリー
無精子症の夫が赤ちゃんができなくて病んでる妻を慰める為に赤ちゃんに似た木をプレゼント。気が狂ってる妻は我が子のように木を育てる。ご近所さんにも子供ができたと嘘をつく。(思い込んでるから…
SNSの評価で気になってたので視聴。
最初赤ちゃんが水揚げされて新聞紙に包まれるシーンに呆気を取られたが、次第に意味がわかっていって面白かった。
オテサーネクはずっとそのままで、なんで私たちの子…
だからさァ7つまでは神のうちなんだよ
ぜんぜん機嫌よさそうじゃなくて善悪とか世界とかどうでもよくて他人のことなんか一切きにしてなくて家族などという水よりも薄っぺらな血液なんか放り捨てて得体のしれな…
“ ヤン・シュヴァンクマイエル 蠢く奇想天外幻想夜 ”
という新文芸坐のオールナイト上映にて鑑賞。
(『アリス』『オテサーネク』『蟲』の3本立て)
少女が目玉焼きにベロを出しているポスター、
そ…
子どもが出来ないことを悲観して気が狂った妻に、夫が木の根っこで作った赤ちゃんの人形をプレゼントする、えっ?と思う導入から始まる、終始気持ち悪いネットリとしたサイコ映画。
子どもが48手の本読むって…
子供を望む気持ちって、どこまで許されるものなんだろうと、観ながらずっと考えていた。
設定だけ見ると奇妙な寓話のようなのに、実際に感じるのはかなり現実に近い怖さだった。木から作られた子供というあり得…
子供を授かれない辛さから、子供に見立てた切り株を本物の赤ちゃんのように可愛がる奥さん。ずっと一緒に要られるように妊婦生活と出産の演技までして切り株を産んだことにする前半の人怖狂気パートと、切り株に命…
>>続きを読む© Athanor