これぞ怪作、ヤン・シュヴァンクマイエル監督の味わいマシマシな映画。
子に恵まれず木の化け物「オテサーネク」を赤子と信じて育てる母親、しかし途中で捨ててしまう。
それを拾いこっそり育てるのは純真無…
民話を気味の悪さ60、もどかしさ34、キショさ5、グロさ1くらいで描きましたという感じの映画。
ずっと不妊で気が狂っていたのは分かるんだけど全く母親が躾をしてないのがま〜〜イライラする!ガチの子供…
木を本気で育てはじめるのも人喰うのも負のループでコワすぎる!
パステルカラーの薄い布で包まれる清潔で柔らかな(はずの)赤ちゃんが取り替わるのが、よりによって土がこぼれ布を突き破る硬く鋭い樹木であると…
意外と良かった!
ちょっとグロいけどでもストーリーもシンプル!昔ながらのコマ撮りでの表現も逆に新鮮に感じた。作中の昔話をなぞっていくので、途中で結末もわかるんだけど、それが分かった上でのラストの最…
気持ち悪い。
33分まで視聴。
木の根を赤ちゃんとして育ててつつ、妊娠中と思い込んでいる妻の話しが見るに耐えない。同じアパートに住むガキ娘も腹立つ。わくわくすることや今後の展開が気になることもない。…
ぐちゃっとした食べ物をアップで食べるシーンが印象的。
オテサーネクが明らかに手におえなくなっていくのにそれを守ろうとする人たちに若干の苛立ちを感じだが、そこも含めて気持ち悪さなのかな~と。
母親が壊…
子宝に恵まれない夫婦が、切り株を子供に見立てるようになってから、だんだんとおかしくなっていく。
妻が切り株に心酔すればするほど、猫の扱いが雑になっていくのが本当に嫌だった。彼女の置かれた状況は心が…
© Athanor