ドロドロとしたお粥とスープの中間みたいなものが不味そうに食われる食事シーンに、階段下から見える少女の下着に性欲を向ける不気味な老人に、人間の赤ちゃんっぽく鳴く人喰い人面樹に…みたいな不気味なもののオ…
>>続きを読むヤン・シュヴァンクマイエル観返し中の2度目鑑賞
こんな終わりだったかぁ、!
あのね、私にとってはオテサーネク産まれるまでがひたすら面白過ぎて、産まれてから後がちょっとそれに比べると失速でベタな感じで…
目からも耳からもこれでもかというくらいに不快な情報が流れ込んでくる。
登場人物も見事に不愉快なキャラクターが勢揃いの迷作。
なんだかんだ楽しめる映画ではあったが、他人にはオススメしにくい…
逆にイヤ…
カ〜ロン カ〜ロン…
もう〜!何これ声出してワロタわ!!最高!
夫婦2人が病んでるなぁて思てたら
途中から、えっ!どいうこと?ってなって爆笑した!!
オテやんのキモさと愛嬌が相まってだんだん赤ち…
初シュヴァンクマイエル。
2時間超えのほぼ室内劇なのに嫌気がさしたけど、キャスティングの妙と話の面白さ(と自分の好み具合)がすごくて、見入ってしまった。『肉片の恋』の挿入。
とにかくラストがかっこい…
ここまでほとんどの登場人物に共感出来ないのも珍しい
不気味な世界観で、目が離せなくなるけど、例えようのない不快感が肌に張り付いてくる
グロいシーンはわざとらしすぎて逆に冷めてしまった
私がこの【母…
凄く病んだ映画で好き
寓話であれ実話であれ、妄想だろうが現実だろうがどっちにしろ最初から希望が無いのが良い。それなのに明るくファンシーなタッチで話が進むのもまた良い。
ペド野郎は死んで当然ですわ的な…
© Athanor