木更津キャッツアイ ワールドシリーズの作品情報・感想・評価・動画配信

「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」に投稿された感想・評価

0814

0814の感想・評価

3.5
数年ぶりの視聴。

当時は中学生だったんですが、、
もはや三十路になって、観てみました。

そういえば、ドラマの映画化って
あんまり成功例ないと思うんです。

ドラマを観てない人を置いてけぼりにしたり
作品の時間が長くなって、途中で飽きたり。
無理に規模を大きくようとして
有名なタレント出したり。たりたり。

ただ、これはちがいました。

みんなが楽しめると思います。

さすが!クドカン脚本!
出演者のキャラが立っているので
ドラマを観ていない人も
映画を見るだけで世界観を理解し
作品中のテンションに没入し易いのかな
と思いました。


いつのまにか
作中のキャッツアイのみんなの 
年齢を超えてしまったけど、

自分にとってはいつまでも
楽しめる作品だと改めて実感しました。
井上

井上の感想・評価

3.7
クスッと笑えてちゃんと泣ける作品

個人的にうっちーのキャラ変がめちゃくちゃ好き

もう少し丁寧にばいばい出来なかったんか?と思ったけどこのくらいあっさりしてた方が5人らしくていいのかもなあ

あとオジーが好きだから出てきて嬉しかったし、死ぬ前は野球の試合に出れずに死んだから今作で試合に出れたってのがめちゃくちゃ嬉しい
uka

ukaの感想・評価

4.3
これは泣きますね。
ぶっさんの墓とおじーの墓にちゃんと行きました。写真館もね、
木更津好き‪w
日本シリーズから続いて鑑賞。
前作の公開から3年後にこの完結編が作られたんですね。

ぶっさん以外のキャラクターは成長しているのに、彼だけは全く変わらない。
お父さん役は小日向文世さん。
ラストは泣けた。
日本シリーズは支離滅裂で全く受付けなかったが、このワールドシリーズはそこそこ楽しめた。

死んだ者たちを成仏させる為の、自分達の青春に決着をつける為の、けじめの舞台だった。
ぽん

ぽんの感想・評価

-
みなさんいま、TVerで「ゆとりですがなにか」が観れますよ、、、
momoko

momokoの感想・評価

5.0
死ぬほど好き、全てがたまらなく好き、
久しぶりに見ても痺れまくる
木更津キャッツアイがない世界が考えられないぐらい好き、、ほんとに木更津キャッツアイを生み出してくれてありがとう、、、
本当に憂鬱で逃げたくなる日は、いつも嵐のa day in our lifeとシーサイドバイバイ聞いてぶっさんのこと考えてます、余命宣告されても普通に生きようとしてるのに、こんなちっぽけなことでへこたれてちゃダメだって勇気が湧いてくる、何度も何度も木更津キャッツアイに救われてる、これからもずっーーと好き
昔は断然バンビが好きだったけど今はアニがまじでかっこいい、、クソ最低と思うところもあるけど、最後の「もうそろそろ帰ってくんねえかな」に痺れまくってホントたまんなかった、、男同士の友情ってこういうとこが良いわぁ〜〜ってなった、、
キツイ言葉でも愛に感じるところ、クヨクヨしないところ、それぞれがカッコいいところ、
それぞれ次第に離れ離れ
バカっぽい顔で別れまたね
もうここには帰れない
だから、バイバイ

🐱

初めて見た時のMCUオジーやっとる!
っていう興奮から始まって
バイバイするまでの大笑いを経て

本当に涙が滝のよう。
ドラマから見てると
もう本当マブダチなのよ!!!笑
視聴者とかじゃないのよ!!!!笑

だけど、バイバイ!
すず

すずの感想・評価

4.0
劇場で。
ドラマからずっとファンだったこの作品。ついにこの時が来ちゃったのかと寂しい気持ちに。
バイバイを言えてよかったね。

このレビューはネタバレを含みます

冒頭から中盤にかけて「日本シリーズ」後の出来事・現在の様子と生前のぶっさんとの回想、いつもの違和感演出を織り交ぜつつユーモア溢れる小ネタと感動必至の野球場作りなど、盛り盛りなプロローグで来たる巻き戻し伏線回収のワクワク感がハンパない。
そして完結作にふさわしい見事な巻き戻しでもう本当に凄い、この一言に尽きる👏🏻

主役不在でも大丈夫なクドカンの脚本力に改めて脱帽。
・クッソ面白くなさそうな顔面が弱い韓国版木更津キャッツアイ🇰🇷
・マスターのエセすぎで変なイントネーションの関西弁が全部おもろすぎる笑「あ〜すんまへん💦今作り直しますよってに...」
・通天閣でのマスターとアニの喧嘩でのマスターの「殺ーす!ぶっ殺〜す!」の言い方ʬʬ
・船越英一郎のオカリナ×サブちゃんモノマネでエアバイオリンする山口先輩はカオス「与作ぅぅ〜〜〜」ʬʬ
・猫田の似てない全力マッチでぇ〜す
・ロシアンパブの色々がもうヤバい
(ロシア歴代大統領の写真(プーチン...😩)+オジー、シャラポワのポッチ話からのミー子の透けすぎで勃ちすぎのデカ偽乳首、MCU「はい、喜んでスパシーバ〜」)
・鬼教官に調教されまくってまともになりタバコ吸いながら冷静な話をするうっちーは新鮮すぎる
・生き返った野球アメリカ代表の日系二世ゾンビ長の橋本じゅんがツボで口癖の「要するに」が過多すぎ、使い方下手すぎ😂

ぶっさんのトンボかけながらの登場シーンがとにかくカッコよい、ぶっさん・オジーが蘇ってからの裏回収がマジで怒涛。
・オジーのビールへの渇望っぷりがたまらない「ビールが好きでーす!ビールが死ぬほど好きなんです...」🍺
・公助のモノマネ武藤敬司、もう小日向さん最高すぎます...。後に出てくるモノマネ新庄剛志も最高すぎます👍🏻
・最後のキャッツ円陣からのぶっさんは二度死ぬんだよ宣言のときの表情が絶妙
・関西弁上手すぎなぶっさん、そらそーやけど🐙
・やくざバント
・ぶっさんのロバート・デ・ニーロみたいなネットリしたVシネスマイル2007

ラストのピッチャーマウンドに集まるキャッツ、バンビの涙目、名曲BGM「MoonLight Lovers」、ぶっさんと公助の最後の会話、もう全部泣ける...。
「シーサイド・ばいばい」が流れながらの明るい感じのエピローグ、めっちゃ良い笑顔のぶっさんの遺影からのたまんないスクラッチ音の主題歌「a Day in Our Life」TVドラマの名シーンをまとめたエンドロールは至高。
ぶっさんへのレクイエム、餞な映画で最高だったよってに。

猫の日やからなにげなく観たけど、高校進学上京で地元を出てもうすぐ20年、木更津キャッツアイもちょうど20年で色々感慨深い鑑賞になった🐈‍⬛
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