「忘れないと誓ったぼくがいた」
当人の記憶が消えるのではなく、周りの人たちの記憶がなくなっていく設定が珍しく挑戦的だった印象。ひとりぼっちの彼女にたいする主人公の目線がいつもまっすぐで向き合おうとい…
村上虹郎の演技が言葉に上手く表せないけど高校生すぎてよかった。なんかどこにでもいそうな男子高校生って感じ。でもこれって意外と表現するの難しいと思う
よくある記憶喪失×ラブストーリーの展開だと途中ま…
夏なのに暑くなくて過ごしやすそう。これも邦画らしい仕掛け。
セリフ1つでそのシーンが2度目だと答え合わせのようになる。ベタだけど醍醐味。
映画とかドラマの映像作品っぽくなくて演劇っぽい話し方。
高…
自分が忘れていくのも辛いけど、忘れられるのはもっと辛い。記憶系でもすごい新しい形。村上虹郎の自然な演技好き。メロい。やばい。かっこいい。時々尾崎世界観に見えてた。担任のウザさとかも解像度高い。高校生…
>>続きを読む映画映像というより一つのテーゼを提示する装置として大評価したいーー
「時間とともに喪失する感情や思い出の純粋さ、儚さにおける永遠性」を凝縮したような映画でした。
ファンタジーは多少雑でもええねん
…
新潮社 2015「忘れないと誓ったぼくがいた」製作委員会