今日見た3本の中では1番良かった。控室のボクサーたちの群像的なやり取りだけでも面白い。彼らは最後までロバート・ライアンの近くにはおらず、ライアンは孤独に痛い目に遭うというのが悲しくもある。
肝心のボ…
シネマヴェーラ渋谷で「ロバート・ワイズ特集」🎉🎉🎉
ちなみに「サウンド・オブ・ミュージック」や「ウエスト・サイド・ストーリー」等は上映されません⚠️
こちらの映画、例えるならもう1人のロッキー😭😭…
短いながら、色々な要素を絡ませてここまで面白くできるのかと驚いた。
リアルタイムで進んでいく構成が凄く面白い。ボクシングシーンの迫力が凄く、実際にボクシングを応援している時ほどの臨場感がある。
生き…
自分が負けるはずの八百長が組まされているとは知らずに試合に臨んだ落ち目のボクサーを描いたドラマ。
話の核となるボクシングの試合とその前後の72分間がリアルタイムで進んでいって、思い切った構成がめち…
ザ・セッティングアップ(1949年の映画)
監督 ロバート・ワイズ
脚本 アート・コーン
基づく ザ・セッティングアップ(詩)
ジョセフ・モンキュール・マーチ
による1928年の詩
制作 リチャー…
R・ワイズ監督のボクシング題材にしたドラマ。下降線を辿る高齢ボクサーの八百長巡る展開。ボクシングシーンはかなりの迫力で、結構尺も取り大したもの。カメラで語る演出冴え、ワイズの力量見たりと言ったところ…
>>続きを読むボクシング映画の古典
ボクシング、賭博、50s付近のアメリカ、ロバート・ライアン、そしてそれらを司るロバート・ワイズ。なぜ観ていなかったのだろう。
これだけ多い人がいるのに、小一時間で各キャラを…
傑作。ボクシング賭博だけではなく、占いや的屋など、当時の歓楽街の世界を覗けるのも楽しいし、試合も相当見応えがあり、演出も面白い。オードリー・トッターが橋の上から線路を見下ろすところとか痺れた。野球中…
>>続きを読む過去鑑賞済み。ロバート・ワイズ監督がボクシングを描いた初期フィルム・ノワール。劇中内における時間経過と上映時間の経過がほぼ同じの「リアルタイム劇」の先駆作。
何年か前に、友達との麻雀で負けた罰ゲー…