毎年のことですが、終戦の時期が近付くと、戦争の映画を観ようと感じでしまい視聴。
演技がどうとかということではなく、キャラクターに特徴がないために全員が同じに見えてしまったところが少し残念。
まぁ、…
少しばかり、説明的過ぎるかも?
石原慎太郎は好きだし、すごく"らしさ"は出ているのだが
映画、において、これはなんだか勿体無い
そこまで映画ファン(マニア的な意味)でない方には、すごく良いと思う
…
2年前に訪れた知覧に改めて訪れたくなった。出撃直前に靖国神社での待ち合わせ場所を話すシーン。「靖国で会おう」だけじゃなくて、みんなが集まる場所や、みんなが揃うまで待とう、俺は前の隊の奴らとの集合場所…
>>続きを読む「特効隊」も「ひめゆり学徒隊」も、同じように圧力を受けてたんだと思った。
特効隊員と東條英機らA級戦犯が同じ靖国に合祀されてることに納得がいかない。
大西瀧治郎は切腹したから、まだマシな方なのだろ…
未来ある若者に、死ねなんてよく言えたよな…この頃の日本。
ただ、情勢もなにもかも今とは違うから、当時を生きる人間だったら自分はどの立場だったんだろう。何を思っただろう。
遺したいものも伝えたいことも…
「若者たちに、死んでもらうのだ」
特攻こそ、外道!
からの方向転換
「死ぬことが目的と言うことですか?!」「そうだ」
玉子丼
“平等”
自国女性も“平等”に殴り、殺そうとする日本兵
民間人も…
こんな世の中が、大昔ではなく、まだ100年も経っていないというのが信じられない。
戦闘機に乗る若者と、それに頭を下げ祈る人々の姿が辛くて堪らなかった。
私たちは未来を知っているからこそ否定的でいられ…
「俺は、君のためにこそ死ににいく」製作委員会