かつての特攻隊の方の実際のエピソードも交えられた映画でテーマはすごく良いのだが、岸惠子さんの薩摩弁込みの演技がひどくて感動が半減。そのせいで他の役者さんの演技も全体的に安っぽく見えてしまった。特に最…
>>続きを読む知覧に行く前に鑑賞。
特攻作戦を実行したことに加え、若き特攻隊員たちが受けた扱いを想うと怒りが込み上げた。
特攻の母と呼ばれた鳥濱トメさんは特攻隊員たちにとって心の拠り所だったと想うし、鳥濱トメさん…
合間の実際の映像とエンディングの写真はとても良い。感情入ってしまう。
変なホタルの演出とかは正直見てられんかな。軸はいいのになあ。
2020.4.30
ストーリー 72点
配役 74点
音楽・映像…
二度目の観賞。実在した心優しいおばさんの姿と呟きだけで心を動かされ、またも涙しました。
ただ、上映時間が長いです。志に溢れて、伝えたいことが多すぎて、どうしてもカットできないのでしょうけど。それで…
ちゃんと見て、ちゃんと考えながら観るべき映画だと思った。
戦争映画って、監督の思考が反映されるけど、「俺は、君のためにこそ死にに行く」はそれが分かりやすい映画でもあった。
自分と同世代の方々のお話…
あー、ずっと「命より大事なものなんてないよ」と「でも死にたい」の狭間にいる
世界は、人生はどうしてこんなにも残酷で不条理で苦しいんだろう、本当に、それでも尚美しい瞬間を見つけるためなのだろうか
鳥…
2007制作総指揮/脚本:石原慎太郎
《戦争で亡くなった方も生き残って帰ってきても厳しい心の葛藤》
【第二次世界大戦末期の特攻隊員と母のように慕い見送った鹿児島県知覧の食堂の女将•鳥濱トメの実話】…
いつの時代においても真理と言われているものはその真理が広められた時代に特有の「思い込み」や「刷り込み」によって大きく影響される。そもそも近代においてのほとんどの戦争は国と国との戦いではない。戦争と…
>>続きを読む穴澤利夫さんの
智恵子さんへの想いにふれ
手紙に託された言魂にふれ…
人としての尊さ
しあわせについて
生死について
のこる意識について
胸の内側と
頭の中がいっぱいで
もっと当時の彼…
「俺は、君のためにこそ死ににいく」製作委員会