ちゃんと見て、ちゃんと考えながら観るべき映画だと思った。
戦争映画って、監督の思考が反映されるけど、「俺は、君のためにこそ死にに行く」はそれが分かりやすい映画でもあった。
自分と同世代の方々のお話…
当時のことを語れる人が減ってきた今だからこそ、風化させてはいけないと思った。このどこか現実離れした話が現実で起こっていたことに目を瞑るべきではない。
今自分が生きているということを毎日噛み締めると…
どうして生きて帰ってくるな、なんて言えたもんか。お国の見栄のために、ケンカにも負け方があるって、一途に信じて急いで散っていった英雄たちの覚悟を想像したら、慈悲の心よりも憐れみの感情が湧いてくる。
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しんどいんだろうなと思ってはいたけどしんどい。体力ゴッソリ持っていかれる…。
これから死にに行く若者に門限や検閲がどうして必要なの!!!!!って本当に、そもそもその前提があってはならないんだけど本…
「俺は、君のためにこそ死ににいく」製作委員会