毎年のことですが、終戦の時期が近付くと、戦争の映画を観ようと感じでしまい視聴。
演技がどうとかということではなく、キャラクターに特徴がないために全員が同じに見えてしまったところが少し残念。
まぁ、…
少しばかり、説明的過ぎるかも?
石原慎太郎は好きだし、すごく"らしさ"は出ているのだが
映画、において、これはなんだか勿体無い
そこまで映画ファン(マニア的な意味)でない方には、すごく良いと思う
…
「特効隊」も「ひめゆり学徒隊」も、同じように圧力を受けてたんだと思った。
特効隊員と東條英機らA級戦犯が同じ靖国に合祀されてることに納得がいかない。
大西瀧治郎は切腹したから、まだマシな方なのだろ…
未来ある若者に、死ねなんてよく言えたよな…この頃の日本。
ただ、情勢もなにもかも今とは違うから、当時を生きる人間だったら自分はどの立場だったんだろう。何を思っただろう。
遺したいものも伝えたいことも…
窪塚洋介目当てで鑑賞。
見ての通り特攻隊がテーマの作品。
おもったより窪塚洋介出てなかった。
なんなら中村倫也の方が目立ってた。
いろんな特攻隊員が出てくるので、キャラクターの消化が追いつかない。…
昔鹿児島に初めて出張に来たときに、同僚が特攻隊員の霊に憑りつかれて毎晩うなされて一睡もできず仕事にならないので、一度知覧に行ってみようとなり、知覧特攻平和館に行った。自分もその同僚も霊や歴史など全く…
>>続きを読む「特攻隊員」の写真。
子犬を抱いて笑っていた少年兵の、
無邪気な笑顔の写真が、忘れられません。
彼は…体当たりして死んだのだろうか⁉️
特攻隊は「決死隊」だ。
出撃すれば、機体不良などで引き返す以…
「俺は、君のためにこそ死ににいく」製作委員会