「兄ちゃん、死ぬんか?
なんで?なんで死ななあかんの?
お国のためか?
父ちゃんや姉ちゃんのためか?
わい、誰のためでも絶対イヤじゃ。
兄ちゃんが死んだら、日本は勝つんか?」
おそらく、小学校…
終戦前、日本国や日本人の誇りを歴史に遺した「特攻隊」
大儀とは、名誉とは?
この問いかけさえ、その時代はストレートに口に出せる状況では
なかったのだと想像する。
誰のために、最後まで急かされるよう飛…
毎年のことですが、終戦の時期が近付くと、戦争の映画を観ようと感じでしまい視聴。
演技がどうとかということではなく、キャラクターに特徴がないために全員が同じに見えてしまったところが少し残念。
まぁ、…
少しばかり、説明的過ぎるかも?
石原慎太郎は好きだし、すごく"らしさ"は出ているのだが
映画、において、これはなんだか勿体無い
そこまで映画ファン(マニア的な意味)でない方には、すごく良いと思う
…
「特効隊」も「ひめゆり学徒隊」も、同じように圧力を受けてたんだと思った。
特効隊員と東條英機らA級戦犯が同じ靖国に合祀されてることに納得がいかない。
大西瀧治郎は切腹したから、まだマシな方なのだろ…
未来ある若者に、死ねなんてよく言えたよな…この頃の日本。
ただ、情勢もなにもかも今とは違うから、当時を生きる人間だったら自分はどの立場だったんだろう。何を思っただろう。
遺したいものも伝えたいことも…
このレビューはネタバレを含みます
「若者たちに、死んでもらうのだ」
特攻こそ、外道!
からの方向転換
「死ぬことが目的と言うことですか?!」「そうだ」
玉子丼
“平等”
自国女性も“平等”に殴り、殺そうとする日本兵
民間人も…
このレビューはネタバレを含みます
こんな世の中が、大昔ではなく、まだ100年も経っていないというのが信じられない。
戦闘機に乗る若者と、それに頭を下げ祈る人々の姿が辛くて堪らなかった。
私たちは未来を知っているからこそ否定的でいられ…
「俺は、君のためにこそ死ににいく」製作委員会