2007年6月22日梅田ブルク7(現・T ジョイ梅田)にて妹と劇場鑑賞。
中学生イジメで不登校だった私の頭の中の歴史はだいたい映画で学んできたって言ってもおかしくないぐらい、映画で学んできました…
戦争映画の中でも特に“静かな重さ”が残る作品。 派手な戦闘より、 死ぬことを前提にされた若者たちの心の揺れ を丁寧に描いてる。
特攻隊の若者たち。
勇ましい言葉を口にしながら、その裏では恐怖と葛藤…
このレビューはネタバレを含みます
二度目の観賞。実在した心優しいおばさんの姿と呟きだけで心を動かされ、またも涙しました。
ただ、上映時間が長いです。志に溢れて、伝えたいことが多すぎて、どうしてもカットできないのでしょうけど。それで…
どうして生きて帰ってくるな、なんて言えたもんか。お国の見栄のために、ケンカにも負け方があるって、一途に信じて急いで散っていった英雄たちの覚悟を想像したら、慈悲の心よりも憐れみの感情が湧いてくる。
…
昨日、U-NEXTで配信されており、気になったのでこれを機にと思い視聴しました〜!!胸が痛くなりました…
とある人物たちがとある場所で棒を…って感じの作品です!!
最初に説明がありましたがまさか…
このレビューはネタバレを含みます
いつの時代においても真理と言われているものはその真理が広められた時代に特有の「思い込み」や「刷り込み」によって大きく影響される。そもそも近代においてのほとんどの戦争は国と国との戦いではない。戦争と…
>>続きを読むひとりひとりの描き方がよかった
隣町の実家行ったのに遠くから見て会わずに帰るとことお父さんが息子から預かった日本刀を森で振り回してるとこで嗚咽
エンディングの実際の写真のシーンは静かなBGMでみたか…
「俺は、君のためにこそ死ににいく」製作委員会