劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦の作品情報・感想・評価

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「劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦」に投稿された感想・評価

たなご

たなごの感想・評価

3.0
これもYouTube公式から。

この年になると佐藤健が売れちゃってスケジュールやらイメージ的に出演しなくなった。悲しい。。
ディケイドの名前も入ってるけどほぼ電王の映画だったな、ディエンドは何しにきたかサッパリだし。
それよりもジオウに出てる門矢司と当時の門矢司の口調が違いすぎて、うぇ?ってなった。けど懐かしかったな。
最終フォームの1人5役、中の人すげえし、面白かった!
NEW電王についてはノーコメントで。
kazya1129

kazya1129の感想・評価

2.6
20190824鑑賞。
電王というよりデネブメインのお話。ゲスト的にディケイドとキバの三怪人が登場。
ゆうくんの正体はまぁ結構序盤でわかったので、あまり楽しみがない感じだったかなぁ。ディエンドのライダー召喚がちょっと楽しかった。あとミミヒコのライダーフォームはV3チックでよかった。
Ken

Kenの感想・評価

3.0
思ってたよりデネブメインのお話だった、鬼達が可愛くて好き
個人的には王蛇リュウタロスのギャップが面白かった
なんていうか、仮面ライダーの映画っていつもとっ散らかってるよな。
小林靖子はやっぱテレビサイズで長々とやってる方が良いもん書く人だと思うわ。

このレビューはネタバレを含みます

公開当時はまだ電王の物語の続きが見られる事とディケイドの活躍に心躍らせていたものだけど、久々に見てみると「流石に無理があるなぁ」と感じてしまったのが正直なところ

ユウの成長とデネブとの関係に大きな意味があったと分かるラストシーンは、この映画で一番気に入っているポイント
ライダーとしてのゼロノスは登場しないけれど、ゼロノスの映画といっても過言ではないと思う
悪杭

悪杭の感想・評価

3.6
2009年 鑑賞
当時放送中のディケイドとの共演作。MOVIE大戦の基になった作品かな(電王キバはキバが出てこなさ過ぎなので...)?
ディケイドTVシリーズの電王回でも若干触れてました(この作品のせいか、ディケイド本編での電王のフォームが活躍しない...)。
昔の絵巻にモモタロスっぽい鬼が描かれていて、その時代へ。って所から始まる。
なんか何でもあり... 良太郎は役者代わり、小さくなる(この作品以降出てこない。役者の成長のせいか?)。モモタロスは士に憑依するし、それを見た3人のイマジンが、色に対応した●●●●に憑依し、参戦。
でも両ライダーでのバトルシーンは圧巻。●●●の参戦で、電王が超クライマックスへ。あるライダーの劇場版限定フォームも。
デネブが憑依できない... そこにはある理由が。その理由を知ると涙が...
電王は仮面ライダーシリーズのなかでも、1.2を争いくらいに好きでした。
スピンオフも多く、キャラクターも各々個性的で大人でも楽しめる特撮という貴重な作品。
ディケイドはおまけのような出演で、正直いらないような。特に活躍もなかったが、元々シリーズでもあまり活躍していなかったからアリかも。
それよりも、さりげなくキバの三人衆が出演しているあたりは、仮面ライダー好きにはたまらないサービス。
平成ライダーは終わったけど、これからの令和ライダーには頑張って欲しいです。
キカイ

キカイの感想・評価

5.0
‪よくわからんイマジンとかいう怪物、同い年くらいなのに妙に大人びた少年、少年をおじいちゃんと呼ぶ謎の青年、時を駆ける列車、“あっちこっちの世界に首突っ込む”モブ破壊者、‬憑依・変身する彼ら─
こういう私たちからは見慣れた明らかに異常なモノたちが何も知らない普通の少年視点で描かれるファンタジー児童書のシリーズ第一巻みたいなところ大好き。
これが最後に見た仮面ライダーの映画。
面白かった...笑
てかもう佐藤健は出てなかったのか...

このレビューはネタバレを含みます

ジークが出てるので5億点!…もあるけど、デネブと桜井侑斗の物語として最高オブ最高すぎる…序盤と中盤と終盤でそれぞれベショベショに泣いた。