高校野球を“補欠”の視点から描いた青春映画。タイトルの「108」は煩悩の数であり、野球ボールの縫い目の数。補欠たちの野球人生もまた、認められたい、夢を叶えたい、友を蹴落としてでも背番号が欲しい、そん…
>>続きを読む甲子園へ行く強豪野球部で背番号をもらえるか否かぐらいの実力の主人公と友人の話。
選手層の厚い学校だと、当たり前にベンチ入りする人達の下でまた別の闘いが起きている。そこに注目した作品はあまり見た事が…
べたに泣いてしまった。
青春もので脚本が良いと本当に最高。
友人とレギュラーを取り合うところが高校野球という題材を活かした最もドラマチックで残酷なところだと思うが、それを際立たせるためにそれ以外の…
野球強豪校である横浜の京浜高校野球部。
補欠部員の雅人とノブ。
甲子園のメンバーを目指しているが雑用ばかりさせられていたのだった。。
2人の補欠部員を主人公に熱ーいスポ根よりは緩めの感じで楽しか…