野球部に花束をの作品情報・感想・評価

「野球部に花束を」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

高校で入るか入らないか迷ってた野球部
仮入部からもう仲間とバチバチで
気づいたら入部してて、気づいたら坊主だったのを思い出した笑

監督の言うことが名言みたいに聞こえる所とかめっちゃ共感したし、よく真似してたし笑
グローブ買ったらポジション変えられるとかモロ友達でおもしろかった笑

でも野球部の三年間ってめちゃくちゃ充実してたなあとしみじみ。

続編希望!!
コツコツとあるある的な笑いは有り。しかし残念ながら爆発的な笑いはなし。
「時代逆行型エンターテインメント」
これ以外の何物でもない作品だった!とっても面白かった!

まず、主演の醍醐虎汰朗くん。正直勉強不足で全然知らない俳優さんだったけどめっちゃ好きになった!!!顔がシンプルかっこいい

ストーリー面は至ってシンプル。野球部に入った高校生達の青春を見せられる…ただそれだけ…笑 しかしそれがとても良い…!

自分は野球部でもなかったし、なんなら野球自体もちっとも詳しくないけど、そんな人でも想像できるぐらい分かりやすく体育会系の上下関係を見せてくれるのがとても分かりやすく好印象!そして笑える
試合のシーンはほとんどなく、日々の部活内でのあるあるを見せられるのがメイン。ただ、これが野球のルールを全く知らない自分のような人も楽しめる作りになっていてとても見やすかったです○

約90分の短い作品でさくっと見れるのも良い!
KUBO

KUBOの感想・評価

4.0
評判もいいし、友人にも勧められたので時間つぶしくらいの気持ちで見てみたのだが、これはよかった! おもしろかった!

冒頭で「高校におじさんがいる!」って主人公の心の声が聞こえるんだけど、駒木根隆介、40歳ですよ(笑)。それ以上に、野球部の3年とか、もっとおじさんいるし、それでも違和感なく、いや、その違和感を笑いに変えて成立させる飯塚演出がおもしろい!

あの1年フィルターにかかって、ドスを効かせた時にだけ現れる小沢仁志も最高だし、

報知試写会のCMで毎回出てくる里崎の「野球部あるある」も爆笑!

だいたい、あの、高嶋政宏の誇張の効いたヤンキー監督も、フィルターかければあんな教師いたかもと思える超パワハラ&ハイテンション! それでいて、最後には「いい先生」と思えてくるバランスも、実際の学校現場あるあるでもあるから、笑えるし感動する。

ただ、この温度感はあくまで昭和の話なんで、今でも野球部だとこれが続いているのかしら? これ見て桑田はなんて言うかな?(劇中で桑田のポスター貼ってあったし)。

主演の醍醐虎太朗は、坊主頭見て「こいつ誰だ?」と思ったら、『天気の子』の主人公の声優で、先日見た舞台版の『千と千尋の神隠し』のハクを演じていた子だった。両方とも大役だけど、顔と名前が一致しにくい役だっただけにわからなかった。1人ちゃんと高校生に見える主人公として、初主演、素晴らしかった。

「飯塚監督も本当に部活に顧問の先生みたいな雰囲気で…」(by 黒羽麻璃央)と言うように、撮影自体が部活動のような雰囲気で行われたという『野球部に花束を』。

「とっても理不尽だけど、愛おしい」
「誰もが一度は味わった、理不尽でサイテーな体験に胸が最高に熱くなる!」

って、パンフの中のキャッチコピーだけど、マジでこのまんま!

大スター出てなくても、これは絶対オススメ! おもしろいよ。
oyasumi

oyasumiの感想・評価

-
野球に狂え!をひたすら繰り返し、だんだんヤキニク~に聞こえてきたな~くらいのとこでまさかのジュウ~という効果音

飯塚イズム、ホントにツボ

サイコー!
野球部のノリが羨ましかった。厳しい練習を一緒に乗り越えてきたからこそみたいな絆羨ましい。
STAR坊主

STAR坊主の感想・評価

3.5
野球部あるあるの上下関係。笑
先輩が小沢仁志に見えるとか本人。笑
監督の高嶋政宏も良かった。
癖のある先輩や1年坊主のやり取りから
2年になり先輩ずらしたり、あーあるある!
良いも悪いも先輩愛と野球愛を見れた。

甲子園とかその辺行けるレベルでもない弱小だけど頑張ったスポコン青春は良いよね!!\(^^)/
とと

ととの感想・評価

3.4
野球部の勝敗を巡る青春もの。かと思いきや、野球部の日常あるあるがっつりコメディだった⚾︎
日が暮れてきて、照らされてるグラウンドの横を通った部活帰り…野球部じゃなくても刺激されるノスタルジア😭コメディだからこそ、切なくならずに純粋に楽しめた!打ち込むって素敵⚾︎
Garu

Garuの感想・評価

3.7
今となっては入部したい

考え方によっては野球すら関係ない物語。楽しかった。
現実はもっと酷いんだろうなぁ。30年くらい昔ならさらに酷いんだろうなぁ。
野球部じゃなくても先輩は小沢仁志さんだったなぁ。

あの環境を勝ち抜いて、試合で勝ち抜いて、灼熱の甲子園で成長期の身体にダメージを残しながら試合するのを目指すんだと外国人に教えてあげたい。
思いのほか泣けた。
何かに打ち込む青春っていいな。
もうおっさんになってしまった涙かもしれないけど。
やっぱり醍醐虎汰朗くんは間違いなくいい役者になると確信できました。
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