散り行く花に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『散り行く花』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

話の中身はあってないようなものですが
兎に角画面が美しく、当時の現代と寓話の中間を垣間見ている様なファンタジー感が漂い素敵です。

少女役の子が美しくドールの様
彼女を観るだけでも大きな価値あり

仏の教えはどこえやら。
良い青年で美しい心を持ってるのは理解できる。

中国からきた男。仏の教えを携えて阿片を吸ってたところ美しい少女を発見。とはいえどうすることもせず悪い奴らから自然に守るくらいだ…

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3.9

【再鑑賞】
仏教の布教活動で渡英した中国人青年。
夢破れ荒んだ生活を送っていた時、ボクサーの父親から虐待受ける少女に出会う。
類似した境遇の者同士による、恋とは呼べないような切なく純粋な交流。
二人…

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『国民の創生』や『イントレランス』を監督し、映画芸術を飛躍的に発展させた、D・W・グリフィス監督による悲恋物語。

荒くれの西洋人に、仏教の穏やかな思想を布教させようと、ロンドンにやってきた中国人…

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3.7

覚束ない足取り、丸まった背中、虚ろな目・・・ありとあらゆる不幸を体現したようなリリアン・ギッシュの素晴らしさ。虐待されて涙を浮かべながら無理矢理作るあの笑顔(ジョーカーもやってた)を見て心が痛まない…

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3.2

映画はグリフィスに始まりキアロスタミで終わる
というゴダールの言葉で知り、勉強のために鑑賞


映画の父と呼ばれるほど映画のテクを爆上げしたとのことで、今映画を楽しんでいられるのは巨匠たちがいてこそ…

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3.6
中国人役してるクソ白人の顔がむかつく。目がエロいことしか考えてないねん。きも

このレビューはネタバレを含みます

備忘録

無声映画。当たり前だけど映画が発展する前の作品なのでツッコミどころがある。それは仕方ない。今の映画が進化したということがわかる。

思ったより面白さはあるものの、その演技ができるならナレー…

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1910年代の無声映画。
階級差、人種を超えた恋愛について、しっかり誠実に向き合っていたという印象。ストーリーはかなり切ない。

Amazonプライムにて。初見。

父親に笑えと命じられて、指で口角を上げて笑顔を作るルーシーがいじらしい。チェンに助けられて笑う時にも、無意識に指が口元に行ってしまうのが切ない。父親に暴力を振るわ…

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