『国民の創生』や『イントレランス』を監督し、映画芸術を飛躍的に発展させた、D・W・グリフィス監督による悲恋物語。
荒くれの西洋人に、仏教の穏やかな思想を布教させようと、ロンドンにやってきた中国人…
覚束ない足取り、丸まった背中、虚ろな目・・・ありとあらゆる不幸を体現したようなリリアン・ギッシュの素晴らしさ。虐待されて涙を浮かべながら無理矢理作るあの笑顔(ジョーカーもやってた)を見て心が痛まない…
>>続きを読む映画はグリフィスに始まりキアロスタミで終わる
というゴダールの言葉で知り、勉強のために鑑賞
映画の父と呼ばれるほど映画のテクを爆上げしたとのことで、今映画を楽しんでいられるのは巨匠たちがいてこそ…
このレビューはネタバレを含みます
備忘録
無声映画。当たり前だけど映画が発展する前の作品なのでツッコミどころがある。それは仕方ない。今の映画が進化したということがわかる。
思ったより面白さはあるものの、その演技ができるならナレー…
Amazonプライムにて。初見。
父親に笑えと命じられて、指で口角を上げて笑顔を作るルーシーがいじらしい。チェンに助けられて笑う時にも、無意識に指が口元に行ってしまうのが切ない。父親に暴力を振るわ…
リリアン・ギッシュが隠れた納戸の扉を斧でもって叩き割るDV親父シャイニングのニコルソンかと思った。中国人に扮したリチャード・バーセルメスの演技については様々な言われようもあるだろうけど21世紀のイン…
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