D・W・グリフィス監督作。
D・W・グリフィスが『散り行く花』(1919)と同年に撮った恋愛劇で、一途な田舎の娘の恋路を描きます。
早くに両親を亡くし、田舎で叔母と二人で暮らしている10代の少女…
長い長い遠回りの末に結ばれ、二人並んで去っていくラストに涙。この二人が若かりし頃の姿なのも、どれだけ時が経っても純粋な愛情は変わることはないと語っているようでとても素敵だと思う。ラングの「死滅の谷」…
>>続きを読む【幸福な時間🥰】
全く古さを感じない、いやむしろ最近のエモ系恋愛映画のような新鮮さとフレッシュネスに溢れたD.W.グリフィス監督作品。
時代が一回りしたのか、それとも単に時代がこの映画に追いつい…
リリアン・ギッシュの無表情がキートンに見えたりとことこ歩きがチャプリンみたいだったり何これ?思わず笑みが浮かんでしまうような彼女の仕草にメチャ感動!ボーイフレンドから数年かけての恋の成就までの衣裳の…
>>続きを読む誘惑と対比、天罰(死)というグリフィスらしい聖書めいた物語であるが、とにかくリリアン・ギッシュが可憐で美しい。彼女のベストアクトだと思う。
ロバート・ハーロンの逢い引きを、彼女が偶然見てしまう場面…
D.W.グリフィス監督作品
ウィリアムとスージーの長年の恋物語
やっぱりグリフィスは凄いってことが分かる。
序盤でウィリアムとスージーがキスをしようとするが、しないという演出でこの当時は…