路上の霊魂の作品情報・感想・評価

「路上の霊魂」に投稿された感想・評価

イシ

イシの感想・評価

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山の別荘を主な舞台に4つの話が進行する、ってあるんだけど、わかりづらかった。
別荘に住むのは娘のいる一家でクリスマスを心待ちにしている様子、そんな別荘へ向かって、昔は名をはせたバイオリン弾きの男とその家族が放浪の旅をしながら向かっている。
あとは泥棒? が屋敷に入ろうとするドタバタがあった。

当時の邦画は、海外の映画を積極的に真似ようとしていたんやなとは思った。
偉大な日本映画先人に敬意をこめて 村田実「路上の霊魂」

90年以上前のサイレント映画なのでいささか忍耐を覚悟してましたが杞憂にすぎませんでした。
複数のプロットを構成の巧みさで見せる技は一切の音がなくても分かりやすく、むしろこの当時の映画としたらきわめて大胆な表現だったんじゃないかと作り手たちの挑戦意識さえ感じたくらいです。

前半で親子三人が故郷へ戻るシーン。遠い一本道を歩く姿を背後から離れてとらえる所はどこか現代のビクトル・エリセかアンゲロプロスの画を彷彿させます。
かなり美しいシーンです
モチ

モチの感想・評価

3.5
朦朧とした中で観た所為もあるが、登場人物が判別出来ずにさっぱり分からなかった。
ふっるいなぁ〜〜

この頃の日本の映画ってどんなのだろう

ちゃんと日本語言ってんのかなぁ