副題は「黄色人種と少女」。「映画の父」グリフィスによる「サイレントの宝物」と言っていい作品。
映画史初期のこの作品は永遠の生命を持つ超のつく傑作。この映画を知らないと、すべての映画に対する見方が浅…
D・W・グリフィスによるサイレント長編。
ロンドンの貧困街が舞台。父親からの虐待を受ける少女と中国人青年の純愛を描く。
屋内シーンはセット撮影。配光が見事。構図や画面展開の完成度が高く、目を見張る。…
リリアンギッシュをこれだけ美しく見せる業と終わり方が感動そそるものではもちろんあるけど、西洋人を野蛮と言っておきながら(そこは素晴らしい)当のYellow manに西洋人を使ったりYellow ma…
>>続きを読むサイレント映画はノイズが多い機内でもセリフが画面表示されるので良いですね🤗この時代のBGMは強弱、テンポの山と谷の変化が豊か、旋律も滑らかで心地がよく、悲しいメロディーであっても心が疲れないのです。…
>>続きを読む情報過多で脳が疲れていたので、白黒映画を観ることにした。あらすじを見るに単純でキャッチーな悲劇だからストーリーに頭を割かず映画に集中出来そうだな......とこれを選んだ。
作品の感想としては実に…
タイトルとサムネで「悲しい感じの映画なんだな」と思いながら、ようやく「まー観てみるか」と思った頃には2年経っていました
いやいや、観てるだけで楽しい画面の連続じゃないですか
BGMも俺好み
という…
D・W・グリフィス監督『散りゆく花』(1919)
信仰はたったひとりのあなたのためにー
リリアン・ギッシュの輝きよ!
グリフィスの"線形のモンタージュ"を改めて意識してみた。
今から100年前…