副題は「黄色人種と少女」。「映画の父」グリフィスによる「サイレントの宝物」と言っていい作品。
映画史初期のこの作品は永遠の生命を持つ超のつく傑作。この映画を知らないと、すべての映画に対する見方が浅…
D・W・グリフィスによるサイレント長編。
ロンドンの貧困街が舞台。父親からの虐待を受ける少女と中国人青年の純愛を描く。
屋内シーンはセット撮影。配光が見事。構図や画面展開の完成度が高く、目を見張る。…
サイレント映画なので、音楽に関しては極上。
肝心の虐待シーンはあまりなく、結果として映してあるだけなので悲惨さはあまり伝わらなかった。
たびたび画面に出てくる文章は原作からの引用なのだろうか?
こち…
仏の教えはどこえやら。
良い青年で美しい心を持ってるのは理解できる。
中国からきた男。仏の教えを携えて阿片を吸ってたところ美しい少女を発見。とはいえどうすることもせず悪い奴らから自然に守るくらいだ…
【再鑑賞】
仏教の布教活動で渡英した中国人青年。
夢破れ荒んだ生活を送っていた時、ボクサーの父親から虐待受ける少女に出会う。
類似した境遇の者同士による、恋とは呼べないような切なく純粋な交流。
二人…