散り行く花の作品情報・感想・評価・動画配信

『散り行く花』に投稿された感想・評価

『国民の創生』や『イントレランス』を監督し、映画芸術を飛躍的に発展させた、D・W・グリフィス監督による悲恋物語。

荒くれの西洋人に、仏教の穏やかな思想を布教させようと、ロンドンにやってきた中国人…

>>続きを読む
sss
2.7

かわいそう。
ルーシー可愛い。。
若者は誰もが認める純粋だ
ってあったけど ホントか?
という描写もちらほらあったような気がしてならない…
少女の怯えはすごく伝わってきた。

意図的に、画面を赤味と…

>>続きを読む
阿笠
-
後半少しうとうとしてしまった。
グリフィスのリリアンギッシュへの愛はもう十分ぐらいわかった。とにかく彼女を撮るのが上手い。また見る
3.7

覚束ない足取り、丸まった背中、虚ろな目・・・ありとあらゆる不幸を体現したようなリリアン・ギッシュの素晴らしさ。虐待されて涙を浮かべながら無理矢理作るあの笑顔(ジョーカーもやってた)を見て心が痛まない…

>>続きを読む
3.2

映画はグリフィスに始まりキアロスタミで終わる
というゴダールの言葉で知り、勉強のために鑑賞


映画の父と呼ばれるほど映画のテクを爆上げしたとのことで、今映画を楽しんでいられるのは巨匠たちがいてこそ…

>>続きを読む
3.6
中国人役してるクソ白人の顔がむかつく。目がエロいことしか考えてないねん。きも
muscle
-
青年の部屋での同一ショットで収まる瞬間の感動がある。
サイレント映画特有のコードがないおどろおどろしさというか、物語の理論が通じないような別の文明のなにかを見ているような神々しさと、恐ろしさがある。

映画産業創成期の巨匠DWグリフィスによるメロドラマ。
中国からの移民の男と、暴力的な父親の元で苦しい生活を過ごす少女(リリアン・ギッシュ)の束の間の交歓と悲劇的な結末。
実質の主人公"yellow …

>>続きを読む
キューブリックの『シャイニング』に影響与えたサイレント映画。
このレビューはネタバレを含みます

備忘録

無声映画。当たり前だけど映画が発展する前の作品なのでツッコミどころがある。それは仕方ない。今の映画が進化したということがわかる。

思ったより面白さはあるものの、その演技ができるならナレー…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事