お気楽脱獄ロードムービーさいこう
カントリーミュージックだいすき
3人のアホ会話ゆるゆる カエルになっちゃったて勘違いしたところとかかわいい
スピリチュアルというか神をどう扱うか?みたいなところもあ…
見るのは2回目、初めての時の感想は、とにかく“音楽が良い”の一言。
グラミー賞受賞なんですよね!
ずぶ濡れボーイズの演奏シーンがもっともっとあったような記憶だったのですが 意外とそんなに無かった…
知人に勧められて初めて観た時は驚いた。なぜならそれまで、ホラーか実話を元にしたヒューマン系しか観てこなかったから。
「何なのだろうか?ヘンな人しか出てこない、このヘンな映画は??めちゃくちゃ面白い!…
小学6年生くらいだったか、父親がレンタルビデオ屋で借りてきた。当時はコーエン兄弟がどうとか、そういう見方はしてなかったし、今なら多少は読み取れるアメリカ南部の時代背景などもぜんぜん理解していなかった…
>>続きを読む20数年ぶりに観た。
当時良かったと思った記憶があるけど内容はほぼ忘れてた。
何もわかっていなかった頃に
何を良かったと思ったんだろう?
今観てもなかなかに難しいコーエン映画。相変わらずの良作。
…
脱獄した3人に待ち受ける奇跡と困難
文字通り"先が読めない"面白さがあるし、神話オデッセイを元に書かれてるのもポイント。
物語の目的や統一感というか、先の楽しみがなかったのでそれほど楽しめなかっ…
緩やかなユーモアとペーソス、わざとらしくも説教くさくもない作話と展開が流石のコーエン節で楽しい
昔を懐かしむ訳ではないがこの時代でできていた表現がいま出来なくなってしまったことは進化か損失か、とふ…
「三人四脚で始まる人生論」
物語は鎖に繋がれた囚人が三人四脚で足を引っ張り合いながら脱獄を行うシーンから始まります。この時点で、この作品が“個”ではなく“集団としての人間”をテーマに描いていること…