コーエン兄弟版「オデュッセイア」と聞いて。
オデュッセイア+キリスト教、ついでに恐慌時代のアメリカ南部。ごちゃまぜの闇鍋ではあるけど、音楽がいい感じにまとめてくれている。
ギター弾きは『罪人たち』…
クーグラーの「罪人たち」の原液。
南部の白人たちの奏でるカントリーと黒人たちの血肉から染み出してくるブルースがここでは「ずぶ濡れボーイズ」の名の下に融合する。
KKK団が跋扈する街で、人々の心を音楽…
これはオモロい♪♪♪
ひょっとしたら「オー・ブラザー!」は、コーエン兄弟の最高傑作かも!
"愛すべきバカ"しか出てこない映画を撮らせたら、コーエン兄弟の右に出る者はなかなかいませんね〜。
おまけにこ…
〜愛をとりもどせ!〜
コーエン兄弟の楽しいおトボけコメディ
脱獄囚トリオの宝探し珍道中
主人公(Gクルーニー)はポマードに異常にこだわる男、その名も… ユリシーズ・エヴェレット・マッギル
1人で3…
結局何が言いたかったのか不明な作品ですが、これはこれでありなのかも?
内容が無い感じがコーエン兄弟作品の標準なのか?
私に知識があれば小ネタやブラックジョークをもっと楽しめたでしょうけれども…
で…
ドス黒いだけの犯罪映画は撮らないし、明るいだけのコメディ映画は撮らない。
コーエン兄弟のそういう所が好き。
本作は気楽に見れるロードムービーって感じ。
カントリー、ブルースが何となくでも好きなら楽し…
コーエン兄弟流「オデュッセイア」。原典通り、波乱万丈な「帰路」の物語で、原典のモチーフが随所に仕込まれている。
舞台は1930年代。刑務所を脱走した3人の囚人が、ダムの放水で沈みそうになっている宝…
終始「歌」が印象的な作品です。
それは軽やかなカントリー風であったり、恐ろしめな内容であったり。
物語は脱獄囚人の話ですが、どこか牧歌的な雰囲気でライトな印象です。
ただそんな中でもKKKが出てき…
THEコーエン兄弟って感じのシュールでカオスなブラック(?)コメディ。
人種差別とかリンチ処刑とか結構際どい内容扱っているのに、コーエン兄弟なので全体的にゆるい笑
先日ブラック・クランズマンを観た…