ホメロスの叙事詩『オデュッセイア』?
古代ギリシャの英雄が故郷へ帰るまでの長い冒険物語。それを1930年代のアメリカ南部に置き換えたという。妻のもとへ帰ろうとする男。一つ目の巨人。歌声で誘惑する女…
『オデュッセイヤ』予習の為に鑑賞。
こう見ると、オデュッセウスってやはり、“悪知恵が働く口八丁手八丁のペテン師”みたいなイメージの方が強いのかね。
誰もが知るホメロスの古代神話を、アメリカ南部の…
うーん コーエン兄弟のユーモアってとことん合わないんだよな…
オデュッセイアを挑発的にサンプリングしてて、1つ目巨人とかセイレーンの解釈は面白いんだが、別にそれだけ。
KKKあたりは求婚者に該当…
コーエン兄弟でも下の部類。初公開時に劇場へ2回行ってそれ以来の四半世紀ぶりに観てみたけれど、当時と印象も変わらずとくに面白くも何ともなかった。ホメロスの「オデュッセイア」を1930年代アメリカ南部の…
>>続きを読む・冒頭、3人をつなぐチェーンのせいで列車から落とされるショット。水中でダッパー・ダンが舞う中を人や物が行き交うショットなど、くだらなくて強い画が多かった。
・刑務所から脱獄した3人が、強盗に出会っ…
ノーラン監督の「オデュッセイア」の予習も兼ねて、同じ原作を下敷きにしたコーエン兄弟の「オー・ブラザー!」を見た。下敷きにしたとはいえ、古いアメリカ南部が舞台になっていて全然違ったロードムービーだ、そ…
>>続きを読む脱獄囚三人が隠された埋蔵金を探して旅に出るロードムービー仕立てのクライム・コメディ…かと思っていると、その実カントリー音楽映画になっていき、全部終わると実は神話のパロディでした、というコーエン兄弟ら…
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