コーエン兄弟流「オデュッセイア」。原典通り、波乱万丈な「帰路」の物語で、原典のモチーフが随所に仕込まれている。
舞台は1930年代。刑務所を脱走した3人の囚人が、ダムの放水で沈みそうになっている宝…
終始「歌」が印象的な作品です。
それは軽やかなカントリー風であったり、恐ろしめな内容であったり。
物語は脱獄囚人の話ですが、どこか牧歌的な雰囲気でライトな印象です。
ただそんな中でもKKKが出てき…
【だから、人生はおもしろい。】
1930年代、脱獄囚3人が昔隠した現金を探しに旅するお話。
ホメロスの『オデュッセイア』を、1930年代の世界恐慌時代のアメリカ南部を舞台に置き換えた、コーエン兄…
宝の山を探して脱走する、三人の囚人の逃亡劇。最初、身内に売られた囚人たちの家がピタゴラスイッチみたいになるシーン。撃たれまくった後、トラック大爆破大火事からの脱走が一番面白かった。
基本政治と宗教ネ…