オー・ブラザー!に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『オー・ブラザー!』に投稿された感想・評価

Zise
2.9

人間性なんかより詩のほうが遥かに強いと主張する本作は、キャンセルばかりの現代にこそ真っ向から挑発的だが、眠い。


ノーラン監督の「オデュッセイア」を鑑賞し、同じ題材のコーエン兄弟の作品を鑑賞しよう…

>>続きを読む
かめ
2.7

このレビューはネタバレを含みます

ストーリー、テンポ、キャラクター全てにおいて見やすくて面白かった。コメディだけどゲラゲラ笑う感じではなくて、エグい描写も多々あるのが良かった。デルマーが良いポジション担っているなーと思った。エヴェレ…

>>続きを読む
YO
3.0
もう一度観よう。
よくわからなかった…
※原作『オデュッセイア』
arch
2.8

うーん コーエン兄弟のユーモアってとことん合わないんだよな…

オデュッセイアを挑発的にサンプリングしてて、1つ目巨人とかセイレーンの解釈は面白いんだが、別にそれだけ。

KKKあたりは求婚者に該当…

>>続きを読む

コーエン兄弟でも下の部類。初公開時に劇場へ2回行ってそれ以来の四半世紀ぶりに観てみたけれど、当時と印象も変わらずとくに面白くも何ともなかった。ホメロスの「オデュッセイア」を1930年代アメリカ南部の…

>>続きを読む

コーエン兄弟は好きなのも多いけど、こういう「オフビートでござい」モードのときは苦手。
『オデュッセイア』の現代翻案らしいが、観てる途中全く気づかなかった。

ジョン・グッドマンがKKKを演じてたのだ…

>>続きを読む
週末
3.0

コーエン兄弟流「オデュッセイア」。原典通り、波乱万丈な「帰路」の物語で、原典のモチーフが随所に仕込まれている。

舞台は1930年代。刑務所を脱走した3人の囚人が、ダムの放水で沈みそうになっている宝…

>>続きを読む
Z7Tz
2.5

終始「歌」が印象的な作品です。
それは軽やかなカントリー風であったり、恐ろしめな内容であったり。

物語は脱獄囚人の話ですが、どこか牧歌的な雰囲気でライトな印象です。
ただそんな中でもKKKが出てき…

>>続きを読む

【だから、人生はおもしろい。】

1930年代、脱獄囚3人が昔隠した現金を探しに旅するお話。

ホメロスの『オデュッセイア』を、1930年代の世界恐慌時代のアメリカ南部を舞台に置き換えた、コーエン兄…

>>続きを読む
3.0

宝の山を探して脱走する、三人の囚人の逃亡劇。最初、身内に売られた囚人たちの家がピタゴラスイッチみたいになるシーン。撃たれまくった後、トラック大爆破大火事からの脱走が一番面白かった。
基本政治と宗教ネ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事