監督インタビューを読んだけど、これを見て、若者が笑っていた時代があると書いてあった。これを笑う時代があったんだとびっくり。エンタメが他に無さすぎたから?
戦争経験者もまだ生きていた時代に….どちらか…
開始1分くらいで奥崎謙三の家とマイカーのビジュアルがあまりにヤバすぎて笑ってしまった。ありえない前科の羅列を見て、とんでもないおじさんの物語であることを知る。そして、奥崎の過激な思想は自身の南方での…
>>続きを読む全員が命令に従っただけなら、最終的に誰も責任を取らなくていい。戦時下の人間達の壊れ具合がまざまざと。「お前は部下の肉を食ったんだろ?それとも黒豚(現地民)か白豚(白人)食ったんか?」会話が常軌を逸し…
>>続きを読む信念や軸を持って、断固とも自分の論理を貫きその結果どうなろうと突き進む意思がとても引き込まれる 信念のために暴力も厭わないところは理解できないが根幹の部分は共感できる
国家という共同幻想を拒否した結…
面白すぎるんだけど、面白いと発言してしまうこと自体が迂闊なようでなんと言ったらいいか...
敗戦の鬼と呼ばれた奥崎という男が戦後に行われた連隊内での殺人について、当事者を巡るドキュメンタリーなのだ…
反戦ドキュメンタリーなのか。
奥崎がやっていることもまた、戦争の理屈と同じ。
目的のためなら手段を選ばず、暴力をも行使する。私刑。
彼こそが、狂った軍人であり、戦争を体現しているそのもの、生き残り。…