奥崎謙三という人間が暴力を振るうハードルが低すぎてびびる。「人類に善い結果を齎す暴力なら使う」的なこと言い放った直後に、発砲逃走逮捕の展開は衝撃的すぎた。公安が警戒するテロリストでしかなかった。
想…
しんどすぎて何も言いたくない……って思って、振り返ることができなくて、YouTubeで公開されてる原一男監督の上映後トークを観たら、そっちはたのしく観れた……奥崎さんのこと正直に「テロリスト」って言…
>>続きを読む自分より地位が上だった人には感情的にならないんだな……と思って見ていたけれど、自分にとって都合の良い話をしてくれない人に対して暴力をふるっていただけなのかも……とも思った。最終的な目標が、最後の上官…
>>続きを読む天皇や軍部の戦争責任を問う場合、典型的には永遠の彼方から天皇を通って最後に光輝が到達する民衆の「下」の側からの異議申し立てという形を取るけれども、それは「確かに戦争の罪はあるだろうが、われわれも精一…
>>続きを読む時代相応の映像、言葉遣い、そして奥崎謙三を浴び続けた2時間だった
真相が明らかになりそうな展開は惹きがあり、夢中で観た
冒頭の刑事(おそらく奥崎担当)の雰囲気が良好で良かった。奥崎も行く先々でこ…
■田中角栄を す…強烈なシャッターと車…行動せずにはいられない人なんだろう
■戦争犯罪…特に上から命令された犯罪は難しいよな…
■倒してぶん殴る所凄い…犬も吠える…カメラがあるから向こうも本気は出せ…
とんでもないドキュメンタリー映画
ニューギニア戦線で生き残った元日本兵。
同じ部隊の兵士を処刑したことを奥崎謙三氏が追求していき、人肉食していたことも発覚していく。
奥崎謙三氏はヤバい方の活動家なの…
なんなんこいつ。人殺しが他人の殺人を責めんの?暴力の最たるものである戦争をもう起こらないようにと暴力を振るの?天罰が必ずくだるんなら自ら責任果たさなくてええやん、ほっとけよ。自己矛盾に気付けって。
…
極限状態での人肉食そのものよりも、「生きている仲間をくじ引きで選んで殺し、食べた」というシステム化された残虐さが印象的でした。
そして戦後、その秘密を隠蔽するために、良心を持つ正しい部下たちを、口…