点数はなし。
なんともすごい映画を見てしまった。奥崎という人物には、はっきりと言って、嫌悪しかない。暴力を肯定するなど、あれだけ戦争中のことについて天罰をうけていると言っておきながら、まだ戦争の倫理…
すげー車に乗って走り抜ける冒頭からかなり喜劇と紙一重である 簡単に言っちゃうと狂気なんだけど間違いなく現実にピントが合うときがあってそれは戦争の狂気と向き合うときであり 戦争が彼を狂わせたがゆえに戦…
>>続きを読むものすごいドキュメンタリーを見たという衝撃。
価値観を揺さぶられるという点で頭がぐらぐらするような映画だった。
部下殺しを命じた元上官も悪、傍観者も悪、騙し討ちかのように自宅に来て激昂して殴りかか…
奥崎さんのヤバさにドン引きし続ける映画でした
奥崎さんの思想というか俺正義というかがあまりにも強すぎて、戦時中の事実を暴くことが今後戦争を起こさないために必要という主張自体は正しいんだけど本当にあな…
1987年にユーロスペースで公開され話題になり周りでも見に行ってた奴がいた『ゆきゆきて、神軍』その頃は大学生でお洒落映画しか見に行かない時代だったので?後年観た筈なのだけど余りの内容に途切れ途切れ見…
>>続きを読む結婚式のスピーチで、
国家は人間を断絶させる。家庭も断絶させるものである。と語る衝撃の冒頭。
暴力に対しての距離が近くて驚く。
それは暴行された上官も。
彼らはもみくちゃになった次のカットで普通に…
ひたむきさと狂気が紙一重であることを強く感じさせる作品だった。
冒頭のシャッターを開ける場面や結婚式の場面から、奥崎という人物の異様な行動力と存在感に圧倒される。
物語は、終戦後に上官の命令で兵…