こうのような歴史事実があった場所はその後に慰霊、歴史、倫理教育を目的とした施設となり、ダークツーリズムとして観光名所となっていくこと多いが、バリ島はまだそれはずいぶんと先になるかもしれない。まだ終わ…
>>続きを読む宍戸と見た
共産主義者をたくさん殺した屋上で、映画を撮る前は意気揚々と当時殺した様子を説明し、ダンスまで披露していたが、映画を撮った後は嗚咽が止まらなくなっていた対比に驚かされた。
右腕とされて…
みなみかわのYouTubeで知って観た作品。
確かに今まで見たドキュメンタリーの中でもインパクトが凄い。こんなテーマはみたことない。
当時のインドネシアで事件が起きた背景を軽く調べた上で見た。
彼…
1960年代のインドネシアで100万人以上が虐殺された事件を映画にするというドキュメンタリー映画。
ここでこうやって殺したんだ、とノリノリで語るシーンには閉口したが、殺人者が殺された側を演じること…
ジョシュアオッペンハイマー作品
とんでもないドキュメンタリー映画だった。
60年代インドネシアで起きた、共産主義者を打倒するための大虐殺
そのある種の運動を扇動したアンワルコンゴ代表と、青年民兵隊…
すごく考えさせられる映画だった。
何が善で何が悪か、人殺しだから悪だと捉えるか、社会がそうさせたのか、簡単に言える話ではないという色んな視点で物事を考えるいいきっかけになった。
「勝者の考え方が正…
衝撃の虐殺告白。1965年インドネシアのクーデター下で何が起きたか。
未だ権力たもつ殺人者たちの虐殺自慢。劇中劇の異様な色彩。呆れたのちこみ上がる笑いも即座に渇く、ジョシュア・オッペンハイマー20…