人はお互いに分かり合えないんだけど、分かり合いたいという思いはどうしてもあって。だから人々は出会いと別れを繰り返して、日々を営んでいくのだろうな。
中沢とけいとの、何でも話せて互いに通じ合えるけど…
純文学を忠実に映画化した場合、ともすれば平坦で退屈になりがちだが、本作はかなり忠実にやってるのに飽きさせない魅力に溢れていたと思う。
何より役者陣が豪華というのもポイントで、それぞれの演技の確かさに…
なんかよかった。
観た後何日間かこの映画の空気を思い出すような
特に好きだったのは、壁に挟まった男と助けてくれる消防士さんの所
自分もカワチくんの様な所があって、
相手の事思ってるんじゃなくて自分…