
体力も運も下り坂の老漁師がたった一人で大海原の大自然に立ち向かう。派手な演出はないけれども、淡々とした序盤から思いがけず大きな獲物と出会って始まった戦いに、次第に引き込まれた。長く苦しい戦いだった。…
>>続きを読む暑い夏の部屋で観たからその暑苦しさと老人がカジキと過酷な状況の中闘うシーンが妙にリンクしていつの間にか老人を応援していた
鮫に襲われてカジキ(兄弟)が食べられ銛も奪われ踏んだり蹴ったりで老人が可哀想…
お魚 デカッ!
腕相撲 チャンピオン
坊ちゃん 優しい
オリオン座 リゲル
薄暗い映像 おじいちゃんの独り言
一本の糸 アオザメ ライオンの夢
小さなお舟 帆かけ美しい
思うてたより サメ映画
…
ヘミングウェイもカジキマグロを、この地(キューバ)で釣って、その漁を楽しんだそうだ。この話はその経験のデフォルメしたフィクションである。つまり、ヘミングウェイの楽しんだ漁はトローリングと言うもので、…
>>続きを読む原作は1952年発表で、舞台はキューバの小さな漁村、メキシコ湾・カリブ海周辺。
物語の背景は、カストロらのキューバ革命前、社会保障もほとんどなく、高齢漁師が一人で漁に出るしかない時代。
ヘミング…
1人のお爺さんが数日間カジキと格闘して、ようやっと釣り上げたカジキも帰るまでにサメに食われてしまう。
画が基本変わらないのと、何回も同じ発言が出てくるので正直眠くなってしまった。
手血まみれでも…
【老人の孤独な闘い】
(1958年・米・86分)
監督:ジョン・スタージェス
脚本:ピーター・ヴィアテル
原題:THE OLD MAN AND SEA
原作:アーネスト・ヘミングウェイ『老人と海』…
原作を読んだことがないまま鑑賞。
前半は老人がひたすら綱引っぱってるだけなのに意外にも緊張感が途切れることなく楽しめた。カジキとの戦いが腕相撲に喩えられているがまさに我慢比べ。後半は打って変わっ…
老いや若さを考えさせられる内容だった
老人が魚や海と一対一で向き合ってるのが印象的だった
老人、海、魚らが色んなものに表せられると思った
ストーリーは物凄く単純であまり多くは語っていないと思うがと…