結末はブラックユーモアだけど、大半はアル・パチーノによる直球なコメディが見られる。
ウイルスで破壊したものを簡単に修復できるんかい等のツッコミ所はある。
それでも、20年以上前の作品ながら、これ…
映画「シモーヌ」(2002)
アンドリュー・ニコル脚本監督
「本物の終焉」
「造花だよハンク、本物より好きだろ」
●冒頭の冷たい沈鬱な映像(悲劇性を予感させる)からいっきに俗へ移る演出良いね
…
あらすじ・感想↓
過去に2度もオスカーにノミネートされた映画監督ヴィクター・タランスキー。だが最近では、手掛けた作品が立て続けに失敗し、彼のかつての栄光は見る影もない。また、再起を賭けた新作で…
2003年でこのCG技術は結構よくできてると思った。
役者こそAIではないが今じゃAIが主流の時代。こんなふうな世の中になる時が来るのかな。それにしてもこんなに世界を熱狂させるシモーヌの魅力がすごい…
アンドリュー・ニコル監督による2002年の映画「シモーヌ」は、デジタル技術の進化が現実の定義を揺るがし始めた世紀初頭において、極めて予言的かつ冷笑的な視座を提示した異色作である。映画全史という広大な…
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