あの夏、いちばん静かな海。の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『あの夏、いちばん静かな海。』に投稿された感想・評価

4.8

2人とも聴覚障害があるから、余計な事は言わないし、必要最低限の会話しかしないけど、冗談は通じ合ってる。血が繋がってないのに、会話無しに繋がりを感じる。めちゃ良いな


420センチ、2キロ、E型、保…

>>続きを読む
ねこ
5.0

ずっと観たいと思いつつ観れなかった本作ようやく視聴。北野武はどこも配信していないのでDVDにて。

この映画は絶対夏に1人で誰にも邪魔されず夜に観たいと決めていたが、大正解だった。

結論、完璧すぎ…

>>続きを読む
静かでお洒落な映画だな〜!

北野武監督の作品で一番好きかも。

そして、音楽最高と思っていたら、
久石譲さんとは!!最高すぎる♪

サーフィン映画っていい作品多いな〜

海が近くにあって、壊れたサーフボードを拾ったから、とりあえず波に乗ってみる、それだけで映画として成立させてしまう潔さ。波の流れが持つ不確実性に引きずられるように物語もまた流れに身を任せる、サーフと映…

>>続きを読む
O
4.8

まさに画で見せる映画の完成形。
この映画自体が、聾者である2人だけの世界観そのもの。声はない、波の音と音楽だけで十分。
衝撃的な展開に感情がついていかなかった。
ほんとに独自の世界観を生み出していて…

>>続きを読む
4.1

耳の不自由な青年が捨てられたサーフボードを拾いサーフィンを始める。同じく耳の不自由な彼女も付き添いで海へと通う。青年はサーフィンに夢中になっていく。

全編に渡りシンプルかつ美しいバランスを感じさせ…

>>続きを読む
ひたすら綺麗。
シンプルなカメラワークと音から、映画ってこれでいいんだという勇気を貰った。
4.8

【波音が聞こえる】

北野武監督×真木蔵人主演の1991年のロマンス作品

〈あらすじ〉
生まれつき耳が聞こえない青年の茂は、ゴミ収集のアルバイト中に、海岸のゴミ集積所で先端が欠けたサーフボードを偶…

>>続きを読む
CINO
4.6
ちょちょぎれるほど涙でた
淀川か黒澤かどっちが言ってたかは覚えてないけど、絶対最後のシーンは必要よ
北野作品としては取り扱うモチーフが他と違うけど、内容は一緒。撮り方も一緒。登場人物が表情を変えないことでこっちが勝手に想像して補完して完結します

あなたにおすすめの記事