あの夏、いちばん静かな海。の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『あの夏、いちばん静かな海。』に投稿された感想・評価

4.3

映像とストーリーと音楽、そのどれもがあまりにも素晴らしい、北野武映画の中でもトップレベル、邦画の中でもトップレベル、映画的であり芸術的、

かと言って頭から尻尾まであんこがぎっしりという訳では無く、…

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hiroki
4.1
「浜辺に捨てられた折れたサーフボード、もう誰も振り向かなかったけど二人にとっては大切な宝物だった」ってキャッチコピーが泣ける

北野監督の中で血生臭くなく純粋に好きな映画
主人公たちがしゃべれない分、久石譲の音楽が物語をカバーしている
だから観ている人なりの解釈ができる感じかな
監督の抒情的でユーモラスな映像はお笑いをやって…

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耳が聞こえない茂と貴子のカップル。やがて茂に友達ができ、大会へ出場することになるが…

たけしさんの映画はセリフが少ないことが多いですが、この映画は特にセリフが少ないです。
故にストーリーもあって無…

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20年ぶりに視聴
なんだこの言葉で言い表せない感情。
同じ景色 同じ色合い 同じ音楽
統一されてた海とゆうテーマの中で美しい写真が連続している。
90年代日本映画の名作でありキタノブルーの原点。

最高に好き

女の子の笑顔のインサート
収集車、途中で止まって走ってサーフボード拾う
石を投げる
女が後ろで支える
脱いだ服を畳む
微妙な三角関係、そんなに狙ってないのに緊張感が。。
服を畳んでる→…

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3.8

面白かった。カメラの構図が良くて何枚も写真撮ってしまった。fixであそこまで時間持つものか。

ラストシーンが激エモだったな。
だいぶメタなカット集だけど、一気に世界観が広がったというか、映画のキャ…

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ラストのシークエンス、映画の中の人物にとっては映画になっていない時間の方が長くて、彼らはそれを生きているんだよなあ、とあまりにも当たり前だけどふだん映画を観ているときには考えていなかったことに気づか…

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ああ、言葉なんかいらないのね。ラスト、涙出ちゃった。

久石譲の音楽とのマッチング。

どんな競技でも、まずは楽しくやりたいよな。と、耳の聴こえない眞木蔵人に話しかけるおにいちゃんを見て思った。スポ…

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淡白な映画だからこそ、みんながちゃんと笑ってるラストのメタのシーンがめっちゃ良かったな。鑑賞後特有の北野余韻がジーーン

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