ラストのシークエンス、映画の中の人物にとっては映画になっていない時間の方が長くて、彼らはそれを生きているんだよなあ、とあまりにも当たり前だけどふだん映画を観ているときには考えていなかったことに気づか…
>>続きを読むああ、言葉なんかいらないのね。ラスト、涙出ちゃった。
久石譲の音楽とのマッチング。
どんな競技でも、まずは楽しくやりたいよな。と、耳の聴こえない眞木蔵人に話しかけるおにいちゃんを見て思った。スポ…
話題にどこかでなってたから見てみた。
何も情報なしでみたけどとても静かな映画で、タイトルにセンスを感じた🌊
聾唖の2人の、ゆっくり流れる時間をただ見てるような感じ、表情も少なく最初は仲良くなさそうに…
本作は、説明を削ぎ落とし、「沈黙と反復」だけで「恋愛と生活の手触り」を組み上げていくところが印象的でした。物語は驚くほど細いのに、画面の中で繰り返される行為が、いつの間にか感情の量へ変換されていきま…
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