描き方演じ方によっては「静か」過ぎて退屈になりそうなのにちゃんと彼ら2人の心情を汲み取りたくなる微笑ましい人間ドラマだった。
外野の声という雑音が聞こえない彼らだけの静かな世界での一夏の思い出。2…
本編では会話がないから少し無機質なように見える2人の関わり方が、ラストの畳み掛けで一気に色づいていく感覚が離れないし、それがもうないという事実に強く気持ちが揺さぶられる。
男2人の間抜けな会話も良か…
北野映画に出てくる寺島進は120%良いやつだし、主人公は100%最期に死ぬ
という認識で合ってますか?
一貫して主人公が死んで映画も終わるのはなんか人生って感じでクセになる。悲しくはあるけど。
職…
死にそやな、死にそやな…と思ってたらやっぱり でもそんな展開が予測できるできないとかじゃなくて、ただ夏の心地よさがあった。それが海の押し寄せる波の音と同じように感じた。
それまでは結構単調に進んでい…
登場人物みんないいなあ
たけし映画の登場人物の描き方がすごく好き
その、一癖あるけど憎めないとか
めちゃくちゃ人間味あるけど実際なかなかこういう人いないよねみたいなでもいてほしいよなみたいな
…
皆さんが言っているように
見ていると懐かしさで心が
締め付けられるような映画でした。
如何にも90年代でみんなが
呑気に海やスキーに明け暮れていた
時期で、横須賀の馬堀海岸や
久里浜のフェリーとか…
ピュアさが弾けてて良い
繊細な表情をカメラで捉えようとしているのが分かるし、視覚情報だけでも映画ってこんなに豊かに表現できるんだなぁと感動。
印象に残るのは貴子が浜辺に座って茂を眺めているシーン。カ…