まさか何も期待してなかった本作がこんなに心を打たれるとは。あまりにも泣いた。ラストの久石譲の音楽力だけでも泣けて仕方ないがサヨナラと言う歌詞が聞こえ始めた辺りから、涙腺が崩壊した。
唐突な彼氏の死に…
ほえー、いいタイトル
いきなり静止画で顔のアップ。監督名を伏せられても北野武映画だとわかる。そして流れる久石譲。
二人とも全然喋らんなあと思っていたが、石を投げられてようやく気づくあたりで、耳聞…
確かにこれは北野武が下手さを上手く隠しきれてない気がするけど、大会後の写真を撮るシーンが印象的で、あのシーンでこれはサーフィン映画じゃなくて、あの2人の何も聞こえない何も起こらない何もない日々を描き…
>>続きを読むそこまで好きではなかった。
序盤はその静けさに入りきれず、中盤から入れるようになり、静寂と美しさを鑑賞できいい体験だったが、最後があまり好きになれず、感動しきれなかった。特に最後に題名が映し出される…
静かだ
たまに微笑むくらいであまり表情がないふたり
サーフィンにのめり込み過ぎて周りが見えてない彼氏
彼女が健気で
彼女の方が静かに支えてあげてる感じ
大会の申込書にでたらめを書いたり、毎回こ…
説明描写が少なく、寂寥感がスクリーンから染みてくる映画。
序盤の周りの揶揄する声が気になるけど、そんな中で店長が手話で対話しようとしたり、自分だけバスに乗ってしまった彼女に座るように勧める老婦人の優…
あらすじとか何も知らず観たからこいつら全然喋らんやんと思ってたら最後まで喋らんかった…てか耳聞こえんくても手話なり筆談なりあると思うねんけど意外とあんな感じでいけるもんなんか、最後のシーンについては…
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