登場人物みんないいなあ
たけし映画の登場人物の描き方がすごく好き
その、一癖あるけど憎めないとか
めちゃくちゃ人間味あるけど実際なかなかこういう人いないよねみたいなでもいてほしいよなみたいな
…
皆さんが言っているように
見ていると懐かしさで心が
締め付けられるような映画でした。
如何にも90年代でみんなが
呑気に海やスキーに明け暮れていた
時期で、横須賀の馬堀海岸や
久里浜のフェリーとか…
ピュアさが弾けてて良い
繊細な表情をカメラで捉えようとしているのが分かるし、視覚情報だけでも映画ってこんなに豊かに表現できるんだなぁと感動。
印象に残るのは貴子が浜辺に座って茂を眺めているシーン。カ…
北野武監督作品と言えば「ソナチネ」一択たが本作も珠玉の作品だ。
キタノ・ブルーがよく映える美しい映像も見どころの一つ。
主人公の茂(真木蔵人)はゴミ収集の仕事の最中に廃棄されているサーフボードを拾…
サーフィンボード買いに行く時、後ろからのショットは環境音あり。前からは無音。
靴投げてるシーン好き。それで気づいてもらえなくて窓ガラス割っちゃうのも好き。二人は話さないのに嫉妬してるところやすごく好…
切ない。
温かみのある2人の世界が終わってしまうのが悲しすぎる。
周りの人達も素敵だった。
他の人の服を間違えて畳むシーン。
エントリー用紙の名前がゴルバチョフ。
9万のボード一万にまけてくれな…
ラストシーンは後追い自殺なのか過去を葬ったのかという解釈は人によって分かれるだろう。
2人は愛も何も語りはしない。
黒沢明が最後の過去回想の部分は要らなかったんじゃないかという指摘については、別に…
ただただ静。
起、ゴミ収集の仕事をする主人公茂は耳が聞こえない。たまたま見つけたサーフボードをきっかけにサーフィンをするように。
承①、彼女の貴子と一緒に毎日海に行くが上手くいかない。新しいサーフボ…