北野武監督作品と言えば「ソナチネ」一択たが本作も珠玉の作品だ。
キタノ・ブルーがよく映える美しい映像も見どころの一つ。
主人公の茂(真木蔵人)はゴミ収集の仕事の最中に廃棄されているサーフボードを拾…
サーフィンボード買いに行く時、後ろからのショットは環境音あり。前からは無音。
靴投げてるシーン好き。それで気づいてもらえなくて窓ガラス割っちゃうのも好き。二人は話さないのに嫉妬してるところやすごく好…
切ない。
温かみのある2人の世界が終わってしまうのが悲しすぎる。
周りの人達も素敵だった。
他の人の服を間違えて畳むシーン。
エントリー用紙の名前がゴルバチョフ。
9万のボード一万にまけてくれな…
ラストシーンは後追い自殺なのか過去を葬ったのかという解釈は人によって分かれるだろう。
2人は愛も何も語りはしない。
黒沢明が最後の過去回想の部分は要らなかったんじゃないかという指摘については、別に…
ただただ静。
起、ゴミ収集の仕事をする主人公茂は耳が聞こえない。たまたま見つけたサーフボードをきっかけにサーフィンをするように。
承①、彼女の貴子と一緒に毎日海に行くが上手くいかない。新しいサーフボ…
イントロから秀逸
事前情報一切無しで視聴した為まさかの題はそっちかと。
映される情景や人物達と同じフレーム内で常にこちらと同期しているかの様な距離感でそれらを目の当たりにした感覚だった。
故にバ…
なぜこのストーリーで引き込まれてしまうのだろうか。
見ている最中はそんなことばかり考えてしまった。
聾者がサーフィンをする
それを僕は見守っている感覚に陥る。
素晴らしすぎるのが、構図でありカメ…
生きていく、関係を作っていく中で言葉とは単なる1つの要素でしかなく、存在しなくても完成するのだなと気付かされた。
距離感、物事に対する姿勢、熱意、大切な人の傍に常にいてあげること、これらは自分を人に…