あの夏、いちばん静かな海。のネタバレレビュー・内容・結末

『あの夏、いちばん静かな海。』に投稿されたネタバレ・内容・結末

眞木蔵人は海から来た王子様。
映画の終わりとともに海に還らねばならない。
片割れの大島弘子には思い出だけが残される。
観客には二人がいた時間だけが残される。

そこまで好きではなかった。
序盤はその静けさに入りきれず、中盤から入れるようになり、静寂と美しさを鑑賞できいい体験だったが、最後があまり好きになれず、感動しきれなかった。特に最後に題名が映し出される…

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静かだ

たまに微笑むくらいであまり表情がないふたり

サーフィンにのめり込み過ぎて周りが見えてない彼氏
彼女が健気で
彼女の方が静かに支えてあげてる感じ

大会の申込書にでたらめを書いたり、毎回こ…

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説明描写が少なく、寂寥感がスクリーンから染みてくる映画。
序盤の周りの揶揄する声が気になるけど、そんな中で店長が手話で対話しようとしたり、自分だけバスに乗ってしまった彼女に座るように勧める老婦人の優…

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ただのコミュ障だと思ってすいませんでした!!!!!!
こう空白が多いとこっちが色々考えて眠くなってくる。
最後に素朴さで泣かせてくるのせこい。
昼寝どきに流れてほしい映画

あらすじとか何も知らず観たからこいつら全然喋らんやんと思ってたら最後まで喋らんかった…てか耳聞こえんくても手話なり筆談なりあると思うねんけど意外とあんな感じでいけるもんなんか、最後のシーンについては…

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難聴の主人公とほぼ喋らないヒロインがメインだから過度に語られずに静かに物語が展開していくのが面白い。
主人公が死んでしまうシーンすら静かに描かれるのが逆に感動を煽るような。
前半はけっこうアート映画…

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女の人がこの手から離れるかもしれないって時に泣いたのに、本当に存在を失ったら泣かない。

この2人は言葉・声失くして、どれほど分かり合えてるんだろうって思う。

手話をするにあたり自分の中でたくさん…

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やっぱり久石譲×北野武たまらん!

人がいなくなる時ってこんな感じで唐突に穴が空いて、ずっとどこか信じられない気持ちで人生が進んでいくんだよなー

ゴミ収集車のおじさんとお酒を飲んでトロフィーを見せ…

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聴覚障害者とサーフィン。
淡々と切りとられる日常、それを彩る映像と音楽は、今後、何度も思い出してしまうだろう。

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